いこか もどろかの作品情報・感想・評価

「いこか もどろか」に投稿された感想・評価

明石家さんまと大竹しのぶが口ケンカしながら泥棒に入ったり、警察とヤクザから逃げ回るが、いつしか愛が芽生えって、これなにが面白いの? まるで笑えないし、ハラハラもドキドキも感動もない(『トゥルー・ロマンス』の方が100倍面白い!)。
でも大竹しのぶの演技力は確かだし、地味なビジネススーツもバブル時代ならではのDCブランドもよく似合っている。明石家さんまもノリノリだ。結婚するだけあって二人の息はピッタリである。スタッフは原作・脚本:鎌田敏夫、監督:生野慈朗、プロデューサー:黒澤満、撮影:仙元誠三と一流どころ揃いだが、映画というよりTVの2時間ドラマだ。無理もない。本作は当時の人気TVドラマ『男女7人夏物語』の視聴者をメインターゲットに同じ監督&脚本&キャストで製作されたものなのだ。しかし、その配給収入は16億円で1988年の邦画3位に輝いている。 まさに時代を反映した作品と言えるけど、『男女7人夏物語』にそれほどはまらなかった僕にはまるであわない。明石家さんまと大竹しのぶのファンならばきっと楽しめることだろう。
山椒

山椒の感想・評価

3.0
いこかもどろかハイウェイ
ノンストップでフリーウェイ
いーきーてーるーってスーリールー
あすか

あすかの感想・評価

3.0
明石家さんま×大竹しのぶが出演ということで鑑賞です。

内容は、お金を盗んで警察から逃げるドタバタストーリー!車椅子の使い方が斬新ですね(笑)

なかなか良かったのですが、なぜ警察は2人の行く先々を知っているのか?

エンドロールも楽しませてくれました!

2018#63
高視聴率やった『男女7人…』の主演二人と演出家による二匹目のドジョウ的な作品。
相変わらず、さんまと大竹しのぶの掛け合いは面白いけど…。
評価低くてちょっと意外。2人が見たくて見る作品じゃないのかな?わたしは満足でした。
ぱな

ぱなの感想・評価

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男女七人をみてからこの二人が大好き!
男女七人のほうがよかった
でもやっぱりさんまさんかっこかいいし、大竹しのぶさんかわいいな
ワン

ワンの感想・評価

3.0
明石家さんまと大竹しのぶ共演のジェットコースタームービー。

「愛の始まりや」

ヤクザから借金をした男(明石家さんま)と会社の金を使い込んだ女(大竹しのぶ)が警察やヤクザから逃げるコメディ。

全編二人の漫才みたいな掛け合いが続くのは懐かしくもあり面白かった。画面にはほとんど二人しか映っていないので他の登場人物がどんな人間なのかさっぱり分かりません。ベンガルは一言も喋らないし、刑事コンビも何故あんな暴力的なのか分からないままでした。
(((*≧艸≦)ププッ!ヾ(≧∀≦*)ノ〃あはは‼ごめんなさいねぇ〰️。(^○^)観たことないの➰✨
taxx

taxxの感想・評価

2.3
妙に観た印象が強いタイトル。さんま大竹しのぶ元夫妻の結婚前だったのか。日本版ボニー&クライドだったのかな。
証券会社に勤める田口翔平(明石家さんま)は顧客の金を使い込み、暴力団に借金し追い詰められていた。
暴力団からの指南で表に出ない金を引ったくり返金するはずだったが、途中に向井小夜子(大竹しのぶ)に逆に引ったくられてしまう。
小夜子もギャンブルで借金まみれだった・・・。

劇場公開時以来、約30年振りの鑑賞。
テレビドラマ『男女7人』シリーズを経て、この作品の後明石家さんまと大竹しのぶは結婚。
それもあって当時話題になったはず。
当時も似たような感想だったと思うが、2人の掛け合いと勢いだけで楽しむ作品です(^_^;)
内容はほぼ無いもんね(笑)

これが名脚本家の鎌田敏夫が書いているという事に驚き(^_^;)
まぁ『男女7人』も鎌田敏夫氏が書いてるのでその流れなんでしょうけど…ストーリーはかなりテキトーです。

ノリだけで完成してしまう80年代特有な作品なのかな〜。
いい時代でしたね( ̄▽ ̄)
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