大戦中にドイツ兵を殺した罪悪感で、仏独係争地アルザス=ロレーヌ地域のファルツブルグを訪れた巴里っ子バイオリン🎻弾きポールフィリップス・ホームスは、彼の父ホルダアリン医師ライオネル・バリモアと母ルイズ…
>>続きを読むサスペンスではありません。"敵を殺した兵士"と"殺された兵士の家族"の交流を描いた反戦映画です。描かれるのは、"戦争が終わった後も続く心の傷"。
自分が殺して"しまった"相手の家族に、その真実を伝…
扉の開閉が、物語の展開やサスペンスをもたらすのではなく、主人公への抑圧として働く。画面外で響く窓やドアの無数の音は衆人環視としてポールに降りかかり、ドアが閉まる度にポールは罪の意識に苛まれる。だが、…
>>続きを読む自責の念で落ち込むポールさん、気持ちわかるけど戦争なのでそこまでこだわらなくてもと思いながら。
でも実際はそうなるだろうな。
邦題にこだわると私がじゃなく私のなのがミソなのか、違うか。
待ち受ける修…
素晴らしい出来栄え。
オシャレな作品を作っていたルビッチの直球とも言える反戦映画。
ラストの演奏のシーンは涙無しでは観られない。
戦争が終わっても自分が殺した男が頭から離れられないポールは男の故郷…
戦争が終わった後の日常を描いている映画は戦争が次々と始まる今必要だ。
主人公のポールが男を殺してもポールの人生は終わらないが殺された男の人生があった場所には大きな穴があき、当然歪みを生みポールまで…