サスペンスではありません。"敵を殺した兵士"と"殺された兵士の家族"の交流を描いた反戦映画です。描かれるのは、"戦争が終わった後も続く心の傷"。
自分が殺して"しまった"相手の家族に、その真実を伝…
素晴らしい出来栄え。
オシャレな作品を作っていたルビッチの直球とも言える反戦映画。
ラストの演奏のシーンは涙無しでは観られない。
戦争が終わっても自分が殺した男が頭から離れられないポールは男の故郷…
多少真っ直ぐすぎて面食らう場面はあるものの、主人公が背負ってしまった罪、その告白によって他者に絶望を与える以上に、希望を与えることを素直に祝福するべしとするポジティブな映画のラストには素直にホロリと…
>>続きを読む赦しと癒し、親の愛が詰まった心温まる感動作🥹。エルンスト・ルビッチの名作。
多くの息子を失った親はフランス🇫🇷にもドイツ🇩🇪にも、多くの若者に銃を持たせ戦地に送ったのは我々親の責任だと言う父親の言…
これはたしかによかった。細かな演出が逐一いいのだが、個人的には写真立てのカットが目をかっ開くほどよかった。
父親が理屈の通った話をする分、手のひら返しはそんなんでいいのかと思ったりもしたが、その後の…