“ オブセッション 災愛 ”の監督が黒沢清監督の“回路”に影響受けてるとのことで、気になって初鑑賞。
たしかにたしかに、これは影響受けてるだろうなって納得。
“ オブセッション 災愛 ”のニッキ…
黒沢清監督らしい“静けさ”が、そのまま恐怖になる一本。
幽霊が襲ってくるのではなく、孤独や虚無がじわじわと日常を侵食していく感覚がとにかく不気味。
2001年公開とは思えないほど、インターネットと…
ホラーなんだけど、本質はホラーじゃないっていう厚みがある作品!
ジャンプスケアを使わずジメっとした雰囲気と演出で怖さを表現するあたり、古き良き日本のホラーを感じれた!
綺麗な映像ではなく、当時のガ…
同監督のCUREが超怪作(良作)だったのでこちらもチェック。
画質の悪さ、ぎこちない俳優の演技、狙ってるのか狙ってないのか、それらが相まって独特な唯一無二の厭な雰囲気。霊描写は見事。
後半の対話コー…
ホラーでセカイ系で漫画原作ではない、なかなか不思議な感触の映画。インターネット黎明期でまだ一般的には普及していない時代の得体の知れない電脳世界に死者が潜り込んでいるという恐怖、またインターネットで他…
>>続きを読む2026年144作目
インターネット黎明期の日本を舞台にしたJホラー。
同僚の自殺をきっかけに不気味な現象に巻き込まれるOLと、謎のウェブサイトにアクセスした大学生。二つの視点の物語を通じて恐怖が…
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