回路に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『回路』に投稿された感想・評価

あ
4.1
今まで見たホラーで一番怖い。
途中からだんだん黒沢清特有の不気味さの方に映画がシフトしていく。
ちょい役でも役所広司と哀川翔が頭から離れない。
JB
4.2

周囲の人間が次々と消えていく奇妙な現象を描いた、黒沢清監督によるホラー映画。

当時ネットがまだ出たて頃にインターネットを介してあの世とこの世が繋がるという世界観で制作した映画ということで、黒沢清監…

>>続きを読む
4.2

U-NEXTにて鑑賞。

連絡もつかず会社に来ない同僚・田口を心配したミチは彼の家を訪れる
何事もないように迎える田口であったが、ミチが目を離した隙に突然首吊り自殺
それからというもの、周囲の人物達…

>>続きを読む

平成初期の粗めの画質も相まって街の終末感がすごい
幽霊の動き1つとっても不気味で怖いし、何より死体じゃなくて、染みみたいに壁に真っ黒になるのが新しい演出で恐ろしい
ヘッドフォンで視聴したこともあって…

>>続きを読む
Daichi
5.0
急な脅かし系じゃなくて初めて見る徐々に怖くなっていく系だったし画質の古さも相まってかなりドキドキした。でも怖さよりどういうこと?の方が強かったし。終始どういうこと?状態だった

10年以上ぶりに鑑賞。昔は加藤晴彦が作品のトーンと合っていなさすぎだろと思っていたが、黒沢作品としては異色なレベルで「死と無縁」なキャラクターを主役の一人に置いたことがむしろこの作品のテーマをくっき…

>>続きを読む

カリスマ黒沢清監督の不思議画像が冴え渡る傑作ホラー
黎明期のインターネットが織り成す未知の電脳世界…人の温もりが通わなくなる恐怖を発明モノのキレッキレ心霊表現と道具場所俳優がすっごくデジャ・ブる幻想…

>>続きを読む
るい
4.5
映画館で見たらめっちゃ面白そう。特にゆっくり向かってくる女のシーンとかめっちゃオブセッションだし不気味すぎた

ネット黎明期から5年ほど経って誰とでも繋がれるようになっても、画面の向こうで他者と深くつながれない人々は赤い粘着テープの扉の中で深淵を覗き、シミになって死者の世界へ旅立ってしまう
ついには主人公たち…

>>続きを読む

生きても一人、死んでも一人

幻じゃない
この映画の中で一番怖かったのは、"触れる"ことができてしまったところ。そんでこっちに入ってくるように近づいてくる。
あんなのしちゃだめ。怖すぎる。

こんな…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事