# 人は何によって壊れるのか
黒澤清監督の『回路』を見ながら、どうしても『Cloud クラウド』のことを考えてしまった。
公開年は二十年以上離れている。
扱う題材も違う。
『回路』は幽霊を描…
あー怖かった。
黒沢清は物語を作ることよりも、映画という手段で幽霊というものに侵食されていく人たちを撮ってしまった。うわー、、今めっちゃ怖さが遅れて来てる。やばすぎる。
こえー!
この映画は窓ごし…
黒沢清監督のホラー映画。パソコンが増えてきたころの時代だからこその発想だしそこにハマる若者たちの空気感がなかなかいいね。ストーリーはいまひとつ分かりにくい。中盤くらいになって武田真治が解説してくれて…
>>続きを読む毎度電車の場面で泣きそうになるのだが、改めて見返すと圧倒的に台詞がいい。特に加藤晴彦演じる青年の発する言葉。作動した「回路」に呑まれ、あらゆる個人がかつての自分を見失っていくなかで、それでも他者との…
>>続きを読む前によく分からないレビューを書いてたので再レビュー。
ホラー映画で100分を越えるのはご法度……みたいな不文律があるけど、黒沢清の映画はジャンル映画じゃないからOK(謎の断言)。
デスクトップパ…
奥行きが怖いし、長回しが怖いし、建物が怖いし、わけわからん撮り方が怖い。小雪の家が映像に映るシーンとかマジで凄かった。ホラー・スリラー系はあんまり観ないけど、霊的なものの表現うま過ぎるだろ。
順子…
このレビューはネタバレを含みます
霊がゆっくりこっちに来るところがめちゃくちゃ怖かった。
何でみんな一人で行動したがるんだろう?危ないのに…
小雪が美人過ぎて驚いたけど、ちょっとメンヘラだった。一緒に電車に乗ったのに途中で下車す…
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