このレビューはネタバレを含みます
BLEACHみたいな設定。死後の世界と生者の世界がつながる回路ができてしまって、死者?幽霊?が生者の世界に出てきてしまった。死者がこっちの世界に来れるように、生者があっちの世界に行くこともできるよう…
>>続きを読む序盤の開かずの間と中盤の投身自殺のシーンは今観ても怖くて衝撃的です😱
この映画がスゴいのは、
・幽霊とは何か
・人は死んだら(魂は)どうなるか
・死より恐ろしいものとは
それらの点を描いていることだ…
孤独な幽霊が現実に干渉する
死は最も解放的であり最も孤独である
そんな死後の世界への最短ルートとして存在してしまっている自死
黒沢清の作品は死への圧迫感というか生と死の中間にある場所に連れていかれ…
全く知らなかったので
日本映画専門チャンネルのおかげで
出会って録画、初見しました
そのおかげで
何度か見直すことができても…
何度見ても、
同じ感じでわからない
洞察力とか理解力とか
そうい…
正直に言うと途中離脱しかけたけども、結果観て良かった✌️
ホラー初心者やから何とも言えんけど「怖いの観るぞ〜!」って心持ちで観ると物足りんかも。
私は「怖い」より「不気味!何か嫌!」って気持ちが強か…
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面白かった!!!
一風変わったホラーと聞いてはいたが、良い意味で予想を裏切られた。
中盤の誰もいないゲームセンターの物寂しさ、リミナルスペース的な不安にがっしり心を掴まれ、それからは人の消えた、崩壊…
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