カリスマ黒沢清監督の不思議画像が冴え渡る傑作ホラー
黎明期のインターネットが織り成す未知の電脳世界…人の温もりが通わなくなる恐怖を発明モノのキレッキレ心霊表現と道具場所俳優がすっごくデジャ・ブる幻想…
ネット黎明期から5年ほど経って誰とでも繋がれるようになっても、画面の向こうで他者と深くつながれない人々は赤い粘着テープの扉の中で深淵を覗き、シミになって死者の世界へ旅立ってしまう
ついには主人公たち…
生きても一人、死んでも一人
幻じゃない
この映画の中で一番怖かったのは、"触れる"ことができてしまったところ。そんでこっちに入ってくるように近づいてくる。
あんなのしちゃだめ。怖すぎる。
こんな…
非楽観的な生への肯定、絶望の先を生きる覚悟を説く映画
本作には、観客を驚かせるジャンプスケアも、怪異と戦う劇的な展開もほとんどない。何気ない日常の中で、人間が理由も分からないまま淡々と消えていく。…
私の中では過去観た全ての映画の中で一番怖い映画です。
とにかく黒沢清監督の洗練された映像が既に怖い。
話も良く練られています。
良く解らないうちに人間が滅亡の淵へ絶望の淵へ追いやられていく恐ろしさ。…
ザ・ジャパニーズホラーの雰囲気が最高。何も起きてないのになんだか薄暗い感じがして、不安を掻き立てられる空気感が作品全体に満ちている。
回路というタイトルの回収も納得。
死んだ先にこそ恐怖があるとした…
「死とは永遠の孤独。」
"死者の世界"への回路が繋がり、現代社会の悲しみや孤独から必死に逃れようとする人々を次々と誘い込む。
『オブセッション 災愛』に影響を受けた作品と聞いて今作を観る前にこち…
人は生きていても死んでいても永遠に孤独なのかもしれない、他者との繋がりもその孤独を癒すことはできないという実存的な恐怖を、最後までジャンプスケアを一切用いずに、意味深で不気味でどこか呪術的ですらある…
>>続きを読む大枠しか理解できてない、出来るわけないんだけどメチャクチャ面白い
やっぱ考察系ホラーは演出が良くなきゃな
このスケールの話を大袈裟に撮ってかないのが好き
壊れた自販機、不気味なテレビ放送いい
転がる…
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