らしさ溢れる不穏さが良い
お決まりの半透明アイテムが不気味さを際立たせる
シミに見る生前の姿
暗い影から忍び寄る恐怖が良い
シンプルで印象に残る飛び降りシーン
武田真治が説明する設定は面白い切り口
…
十数年ぶりの視聴、最初見た時はあまり理解できず怖いというより悲しい話に感じ最後のCoccoの羽根~lay down my arms~で浄化された記憶。
改めて見返すととても黒沢清らしい当時の時代背景…
めっちゃ笑った
ジュンコが忍法、墨隠れの術★粉化ファ~~みたいになった時にどういうことやねん!ってめっちゃニヤニヤした
雰囲気は抜群に怖くて最高なんだけどどういうことやねん!?感が半端なくて長く…
とても久しぶりに鑑賞。
ずっと理不尽に怖い。ほんとに。
正直終盤とか意味はわからないけど、怖さ単体でボコボコにされた気分。
どうやって撮ったかわからない場面もあるし、何十年も前にこんな呪物みたいな映…
ネットで広まり、赤いテープで封じた扉を開けることで、あの世とこの世の回路が開き、周りの人が黒いシミのようなものを残し、どんどん消えていく。
途中からスケールアップし、街が廃墟化し、電車がとまり、…
インターネット黎明期に存在した恐怖や不安、インターネット普及による社会変化への危惧がよく分かる作品。
インターネットの「繋がり」に依存した人々は、現実における空虚で白々しいコミュニケーションに価値…
演出が怖くて何度もぞわっとなって鳥肌たった。
特に幽霊の動き...めっちゃ鳥肌。顔覆わないと見れないくらい怖かった!
途中までは怖かったけど、後半ホラーというよりディストピアな世界になってって、「…
この監督がなぜ評価されているのかいまいちまだ理解できない。
いい感じのホラー描写もあるが全体的には退屈が勝つ。
唯一よかったのは、話し声が聞こえやすいところ。
ストーリーが分かりにくい。淡々とした…
©2001 KADOKAWA 日本テレビ 博報堂 IMAGICA