ミチは観葉植物を販売する会社に勤めている。ある時を境に、ミチの同僚や友人が次々と失踪してしまう。そして彼らは皆直前に黒い影を残して消えていくことを知る。一方、大学生の亮介は「幽霊に会いたいですか?」…
>>続きを読むCURE・chimeを観てからの回路だったのでそんなに怖くなかった!
平成初期のCGクオリティでとても助かりました・・・
ブラウン管?ていうんですかね、分厚いPC・分厚いテレビ・FAX・カラフルな服…
BLEACHみたいな設定。死後の世界と生者の世界がつながる回路ができてしまって、死者?幽霊?が生者の世界に出てきてしまった。死者がこっちの世界に来れるように、生者があっちの世界に行くこともできるよう…
>>続きを読むマジでわかりにくい終末ホラー的なやつ。
満員の死後世界の孤独から溢れ出て来た幽霊は、
生者に孤独を伝染させる。
パソコンや何かの回線と赤いテープを通じて、
死者の世界に開いた回路。
それに関わっ…
記録用🐨2026
多分、再鑑賞。内容全然覚えてなくて観たけど「覚えてない」んじゃなくて「わからない」んだと思った。じわじわこわいけれど結局どうなったの?!謎だらけで難しい。その前にブラウン管のパソコ…
ジャンプスケアは決して無く、かといって真綿で絞められるような緊迫感のある息苦しさとも違う、じっとりまとわりつく不気味さが淡々と流れ込んでくるような作品。
この時代のカメラってこんな褪せたような画し…
面白かった!!!
一風変わったホラーと聞いてはいたが、良い意味で予想を裏切られた。
中盤の誰もいないゲームセンターの物寂しさ、リミナルスペース的な不安にがっしり心を掴まれ、それからは人の消えた、崩壊…
個人的Jホラーの記念碑的作品。
心霊ホラーからオカルト的ホラーになって最終的には実存的恐怖にまで至る恐怖の変遷が素晴らしい。
幽霊って何が怖いの?どこから来るの?死ぬことの何が怖いの?生きることも怖…
【 自由な行き来 】
監督からキャストまで、好きな人しか出てこない、まさに“俺得”映画。
結局、どの世界も“閉じ込められた場所”ということなのか。
回路は開かれており、自由な行き来が可…
©2001 KADOKAWA 日本テレビ 博報堂 IMAGICA