ひっさびさに見ても怖い
ひたすら死の映画だ
なんであんな怖い場所があるのか、どうやってそんな怖い演出を思い浮かぶんだ
電気パチパチしないでくれ、油断ならんすぎる
あの有名なシーンはまじでどうやっ…
さいしょはチープな芝居と場面展開でのんびり見てたらいつのまにか黒沢監督の世界にいた。
死後の世界がやすらかであるかのように思うのは生きた我々が創り出したご都合的妄想で、実際は幽霊も孤独とたたかって…
今の時代に見るとネットにより霊が伝染していくメインテーマはやや怖さは劣るけれど、リングとは違うアプローチをしていこうという気概は感じた。
毎回思うけど、どうやってロケ地見つけてるんだよ。黒沢作品でし…
これぞジャパニーズホラー。画面が終始暗くてざらざらして怖い
ストーリーがやや複雑で哲学的、「分からない」感じもリアルで私は好きでした
小雪も麻生久美子も、綺麗なのはもちろん声が魅力的だなぁ
い…
「死はいつか必ず訪れます。どうせそうなら、いっそ皆のところに戻った方が幸せだったのかもしれません。でも、私たちは進みました。先へ、先へと」
インターネット黎明期ならではの、ネットを介して幽霊が現世…
このレビューはネタバレを含みます
不気味すぎる映画
これまで観てきた黒沢清作品の中でも、音による恐怖演出が特徴的な作品だと思った。
悪寒を触発させる場面で鳴る、弦楽器による不協和音のような音がクセになる。
羽毛田丈史の不安を煽る劇…
このレビューはネタバレを含みます
画面全体が灰色でざらつき、鮮やかな服まで一度灰をかぶったようにくすんで見える。東京の日常を映しているはずなのに、最初から世界の位相が少しズレているような感覚がずっと不気味だった。
ゆっくり歩く女や…
(C)KADOKAWA NHI 2001