◯あらすじ
同僚の自殺からミチの周囲では奇妙な事件が起き始める
◯感想
加藤晴彦が出てるだけで懐かしい
2000年代の雰囲気がたまんない
スケアジャンプに頼らず、精神的にじわじわ怖くなってくる演…
霊が出る話にいうものかなではあるけどSFチックな話だった。
霊が見えた事はないけど、見え方が妙なリアルさがあったりPC画面の見せ方がゾクッとして良かった。
後半の物語が進み始めてSFぽくなってきてか…
繋がるためのインターネットをテーマにすることで、逆説的に孤独こそが一番怖いということを語る本作は、SNSで不毛な繋がりを求めている現在の方がぶっささる。
日本の夏はJホラーの夏。
ということで、…
冒頭でヒロインの同僚が唐突に「なんだかよくない事が起こりそう」とか言いながらやたらと怖がっていて、そのよくわからない不穏さそのものというかある意味それだけみたいな映画だった。
幽霊と生きた人間の境…
クーリンチェ少年殺人事件を見たので、エドワードヤンのフォロワーとしての黒澤清映画を見たくて見た
・内容的にはスケールのデカい『木霊』という感じ
・確かにクーリンチェ少年殺人事件の影響を色濃く感じる…
(C)KADOKAWA NHI 2001