バカおもろかった!
リングみたいな映画かなーと思ったら、とんでもない方向に話が進んでいった!
怖がらせるの上手い!
視線誘導と音の使い方だけでも怖いのに、“アレの動き”とか“カメラワーク?”ってい…
あの世が満杯になったから、幽霊がインターネットの回線を通ってこの世に溢れ出してきた…
その現世への道は、そこらへんの男性の、なんて事ない行動で繋がってしまっていた…
みたいな話。(雑!)
死後…
とりあえず加藤晴彦が懐かしすぎる。笑
芸能界引退したのかな…??
子供の頃、どうぶつ奇想天外大好きだったなー。
あと、小雪のこと、大変申し訳ないんだけど、あまり美人な方と認識していなかったんだけど、…
このレビューはネタバレを含みます
CURE・chimeを観てからの回路だったのでそんなに怖くなかった!
平成初期のCGクオリティでとても助かりました・・・
ブラウン管?ていうんですかね、分厚いPC・分厚いテレビ・FAX・カラフルな服…
インターネット黎明期。
黒沢清の映画に出てくる幽霊の描き方好き。わたしは幽霊見えないけど、見える人にはごな感じで見えるんだろうなという描写で『回路』でも黒い影がゆらゆら揺れていて、人を襲うわけでもな…
今、この映画を見返しての雑感。
ポストヒューマンとしての、幽霊。
2020年代の今、人はテックという回路を通して、みな幽霊のように情報化された存在として当然のように扱われ、死してなお、死ねずに幽霊の…
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