回路の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『回路』に投稿された感想・評価

鑑賞日時:2026年7月19日
鑑賞方法:U-NEXT
鑑賞数:2026年109本目


──『回路』は、インターネットが急速に普及し始めた時代の不安を、そのままホラーへ変換したような作品だった…

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数多くの影響を与えた点はすごい。わざとらしく怖いえんしゅつではなく、あくまでも黒沢清に怖がらされている
TM
3.7

夏 Jホラー

序盤はググッと引き込まれたけど途中からわからなくなってしまった…

小雪さんのフォトジェニックさと知性的な女性が狂っていくくだりは良かった

正直古さも感じた
同年公開のJホラー「オ…

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4.4

生きても一人、死んでも一人

幻じゃない
この映画の中で一番怖かったのは、"触れる"ことができてしまったところ。そんでこっちに入ってくるように近づいてくる。
あんなのしちゃだめ。怖すぎる。

こんな…

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56/26
ジャパニーズホラーのウェット感のある気味の悪さ!これだよこれ!!インターネット黎明期のインターネットホラーとしてはなしじゃないけどちょっと置いてけぼりになっちゃうんだよなぁ、、
あと加藤…

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yuuki
3.0
正直なんかよく分からんかった、映像の感じとか昔のJホラーって感じで好きやけどちょっと途中から脳みそ追いつかんくなった。

難しい…けれど、良質なホラーなのだろうということだけは分かる。

霊の世界も人口爆発のようなことが起き、現実の人間世界に霊が流れ込む、という世界。
赤いテープの部屋に入った麻生久美子は生き残り、加藤…

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3.0

真夏のホラー、ランダムセレクション2026②。

「オブセッション」の監督が参考にしたらしく久々鑑賞。といっても最後まで見たことない。

当時情報工学の大学生だった私にはひたすら懐かしい。Windo…

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3.0

20数年ぶりに鑑賞。
当時はよくわかんねぇと思ったもんだけど、今観ると──よくわかんねぇよ!!
人は繋がってるようで孤独ってのは伝わってくる。
ネットで繋がってるのに孤独。
たぶんその辺は今の方が刺…

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4.5

非楽観的な生への肯定、絶望の先を生きる覚悟を説く映画

本作には、観客を驚かせるジャンプスケアも、怪異と戦う劇的な展開もほとんどない。何気ない日常の中で、人間が理由も分からないまま淡々と消えていく。…

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