旅立ちの時の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『旅立ちの時』に投稿された感想・評価

親の都合で子供達が縛られる、そんな状況でもやっぱり気の合う子ができれば、好きになるよね。
若い2人がピュアで微笑ましく、ビジュも良かったのでなおさら楽しめた。
はち
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26-26

昨日家に遊びに来てた家族が帰って寂しくなっていたところだったのでドラ泣き
父親身勝手だなあと思ってたしまあ最後もよく考えたらどういう風の吹き回しやねんと思わなくもないけど完全に負けた、…

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Rec.
❶26.03.21,国立映画アーカイブ(35mm)/NFAJコレクション 2026 春――いま観たい!アメリカン・シネマ
4.5

映像が綺麗〜リバーフェニックスがイケメンすぎる。この時代特有のザラッとしたフィルム好き。確かにワンバトルアフターアナザーと似た題材。子どもは親を選べないから気の毒ではあったけど、最後は救いがあって良…

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特集<NFAJコレクション 2026 春――いま観たい!アメリカン・シネマ>
MS
5.0

ルメット本人は割と硬質なハードボイルドばかりを撮ってきたわけで、好みとしてもそちらに重心があるのでしょうが、そうした好みや蓄積による乾いた叙情が『旅立ちの時』の湿ったテーマと奇跡的にバランスをとった…

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ルメットにはこの路線でもっと撮ってほしかったと思わせる感情の機微の描き方の上手さ

リヴァー・フェニックス「スタンド・バイ・ミー」から2年で成長しすぎだろ…
324
3.6

断ちたくない関係の発生、隠せない感情・技能の発露。自由と束縛、別れ。主人公と彼女、母と祖父など2人の会話のカットバック良い。逃亡生活、革命家両親、ピアノ、音楽教室とその娘彼女、祖母と母の過去とその系…

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R3X
3.6

とても見やすくて、リバーフェニックスが美しい

自分の人生を歩むこと、他人を巻き込むこと、家族を守ることについて考えさせられる

反戦活動は両親にとっての正義で、子供達もおおむね賛同しているけど、他…

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3.5

ホアキン・フェニックスの兄リヴァー・フェニックスの代表作の一つとして有名で、PTA監督がが「ワン・バトル・アフター・アナザー」で参考にしたとのことで見てみた。本作は1988年の作品で、70年代に反政…

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