エンディングが『虹の彼方に』だから邦題が『真夜中の虹』なのか
ガキが可愛すぎる(口悪)
死にかけでカッコつけてるのにゆっくり閉まるオープンカーの屋根トカ、笑えてしまい、カウリスマキ節が効いてるネ…
単純に今まで観たカウリスマキ作品の中でいちばん面白かった。社会の下層部で生きる男女の相互回復劇という主題はいつもと全く変わらないが、本作は脱獄劇、犯罪劇という要素も加わり、状況もかなりテンポが良く二…
>>続きを読むもっと無機質で淡々としてるイメージだったけど、よくよく観れば感情も拾える。
もっと繊細な映画だと記憶してたけど、ぶっきらぼう。場面の転換も速くて、サバサバしてる。
髪ベタベタの主人公が同情の限界まで…
恋愛の駆け引きが一切ない男女の映画、初めて見た。全てがトントン拍子に結ばれるという。すごい。
コンバーチブル、フィンランドでルーフ付かなくて寒いなと思ってたら最後に。笑えた。しかも、それどころでな…
いや、虹ってその虹かーい
銀行で大金を下ろす→ハンバーガー屋に行く→お金を払うときに札束クロースアップ→チンピラに襲われる と明確な因果関係によって構成されたショットの連なりでサクサクすすむすごい基…
こちらも体調が優れず(鬼低血圧)なかなか集中して見られなかったけど良かった。
運ぶ途中で偏ってひしゃげたケーキを、スプーンでぬっちゃぬっちゃするショットでなぜか泣きそうになってしまった。
『ダウ…
2026/10/28@目黒シネマ
『アキ・カウリスマキ に乾杯! 』全18作品上映特集にて。
アキ・カウリスマキの労働者3部作の3/3。
カウリスマキってこういう作品もつくるんだーーー!
こん…
カウリスマキにしては珍しいノワールもの。次々と襲いかかる不幸の合間にふと顔をのぞかせる滑稽さに、「アキ・カウリスマキ印!」とほくそ笑む。不条理な憂き世を生きる人間の哀しみを、乾いたユーモアが包み込む…
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