ヴィタールの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ヴィタール』に投稿された感想・評価

HOLY
4.0
「ずっとこっちの世界にいるよ」から目覚めた時の気持ちで胸がキュウッとなった。

夢で亡くなったおじいちゃんに会って、目覚めた時に、居ないんだって気付いて泣いた時を思い出した。

浅野忠信がかっこよすぎる。
AMANE
4.5

死にゆく者と遺された者の交差する想い。
火葬場のシーンでの
浅野忠信さんの背中がいつも切ない。
エンディング曲のCoccoが
非常に合っている。
起伏が少ない物語ですが、
私は好きです。🍬

「私は…

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SUZUKA
4.0
全編に死の香り漂う
塚本晋也監督の作品。
ほの暗い目をした
浅野忠信さんに出会えます。

旅立ちはいつも切ない。
いく方も、残される方も。

Coccoさんの曲が作品に花を
手向けるように響きます。
-

好きな人の身体は遺体であってもこんなにも愛おしいのかと思うと苦しくて仕方がない。

温度、湿度、光、色、全てが生々しく鮮明な塚本監督の映像は、どんなにグロテスクでもずっと見ていたいと思ってしまう。肉…

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無
3.0

昔観た映画。
塚本晋也監督は鉄男しか観たことがなく、そちらが個人的にかなり苦手だったけど、これは好き嫌いは分かれるとは思うけど見やすい方だと思った。淡々としていて薄気味悪くて画面からに漏れ出てきそう…

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-
事故から記憶が戻って来て検体の遺体がかつての恋人と知る 相変わらず美術も映像も良いんだけど今回から文芸映画味を感じる 綺麗な映画だった こっちが本当だから!
3.0
人体解剖を通じてかつての恋人との甘いひとときを回想していく。
一風変わった、別れの儀式のような映画だった。

若い頃の浅野忠信には死の匂いがしていたことを思い出した。
UE
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ヒロインがあの風貌と振る舞いで生理的に解剖が無理という、謎ギャップ。
生活
3.6

植物の撮り方や音楽の雰囲気がかなり野火と似ていて何だろうと思っていたのが、「この次に野火を撮るつもりだった」と監督本人の口から聞けて腑に落ちた。
“都市と肉体→都市の外の自然→自然は都市の外にあるの…

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シネマリス浅野忠信特集にて。愛する人と過ごした関係性は形にならずにぼんやりと記憶の中に彷徨っていて、肉体に埋まっている場所を探し求める浅野忠信の、空っぽから行き着く先への姿がもう本当に素晴らしかった…

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