大地のうたのネタバレレビュー・内容・結末

『大地のうた』に投稿されたネタバレ・内容・結末

人情的、やはり家族の死に弱い。
起、盗みを働く娘を持つ家族に、男の子が生まれる。名はオプー
承①、家に居候する伯母を嫌がる母。夢見がちな父。物を盗む姉。元気な弟。
承②、父は出稼ぎへ。伯母は死ぬ。姉…

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カエルの死体を画面の端にとらえてからぐぐぐっと視点が移動して、からのドゥルガの死っていうテクニックが鮮やかに見えた。アメンボやヘビ、動物が印象的。

始まってすぐに淀川さんの解説が始まり、全てネタバレされてしまった、、、
ただ、ネタバレしても内容は面白く、戦後すぐの日本に似ていて、インドを身近に感じる作品だった。国は全然違うのに、三世代家族のやり…

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生活を覗くような映画
アリ・アスターが好きなんだっけ

蓮の葉がめくれて
すすきに汽車に
猫に犬に蜘蛛に蛇に…

目を手で開けられるオプー

盗みと居候のおばさんがもう死期を悟っているような語り

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貧困な家族の日常。
音に耳を澄ます映画、とても美しいと思った。
白いススキ、黒い汽車。
音楽と祈りが、日常に自然と溶け込んでいるのがよくわかる。
結末の出来事は悲しいけど、別の地へ向かう彼らのアップ…

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先生に見ろと言われてみた
アプー三部作の第一弾
まさか姉まで死ぬとは…
貧困村で元気に育つアプー
姉のドゥルガ
金のない父(身につまされる)
悩みの絶えない母
辛い思い出を残し一家は村を出る

おとなたちは皆、小さな村で何かを待っていた。父親はひらめきを、母親は楽な生活を、老女は死を。しかし、待っているだけで手にすることができるのは死だけだ。一家が待つことを止めるところで映画は幕を閉じる。…

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音楽:ラヴィ・シャンカール!?誰しもが迎える死、黒煙を吐いた汽車が斃れた人を迎えにくる。おばさんの亡骸の近くには筍が顔を出し、盗んだ首飾りの入った御椀には蜘蛛、これらは輪廻を感じさせ、おばさんの肩掛…

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インドの音楽にのせて外で戯れる犬と猫。

雨が降って、はしゃぎながら髪を洗う姉。

嵐の翌日蛙の死骸。
動かない姉をみて、「寝ているの?」と主人公。

娘の死の悲しみを隠していた母親が、父親が持ち帰…

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オプー三部作①

学はあるのに仕事の見つからない夫、出稼ぎに出ている夫の留守を必死で守る妻、居候の伯母である老婆との諍い、果樹園の果物を盗んでは老婆に譲るオプーの姉、長い睫毛と純真な大きな瞳で全てを…

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