サタジット・レイによる「オプー三部作」の一作目。音楽は良かったけど、映像は古臭く、脚本も退屈だった。よく言えば普遍的な物語だけど、悪く言えば何も起きない。本当にただただ、当時のインドの人々の生活を観…
>>続きを読むベンガル地方の貧しい村。詩人である父親の収入は不安定で、生活の重圧はすべて母親の肩にかかっている。そんな厳しい状況の中でも、幼い姉弟のドゥルガとオプーは、自然豊かな村で無邪気に成長していく。しかし、…
>>続きを読む記録用
サタジット・レイ監督作品。
やっとここから6月の感想。
インドでも様々な賞を受賞し映画のオールタイムベストなども批評家、監督のランキングでも上位に入賞するインドを代表する作品。
当時のボリ…
インド・ベンガル地方のとある田舎村に暮らす貧しい家族。出稼ぎに行っている父親と家庭を支える母親、居候のおばさんと、一家の娘ドゥルガ。ドゥルガはいつも村の地主の家の果物などを盗んでは叱られていた。や…
『大地のうた』は、英領インド下のベンガル農村、概ね1910年代末〜1920年代を想定した作品です。
人が世界を美しいと感じる感覚を、ネオレアリズムの影響を受けながら、豊かな音楽と叙情的なモンタージ…
主人公のオプーが彼の世界で起きたことを目の当たりにした時の、朴訥として切実な眼差しが印象に残っている。理解するよりも先にそのままの形を受け取って、内側にそっと蓄えているような。
現実の出来事はその…
場所はベンガルの西。(Nischindipur, Bengal,)ヒンズーの僧(pujari )だが、師や戯曲を書くことを目指している父親と口うるさいが現実を生き、夫のいない間、たくましく子供の世話…
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