場所はベンガルの西。(Nischindipur, Bengal,)ヒンズーの僧(pujari )だが、師や戯曲を書くことを目指している父親と口うるさいが現実を生き、夫のいない間、たくましく子供の世話…
>>続きを読むただ生きる。その尊さと残酷さが、一粒の雨、一本の煙に宿る。
インド映画のイメージを根底から覆す、静謐で、かつ力強い叙事詩。そこにあるのは、歌や踊りではなく、泥にまみれ、風に吹かれながらも明日を信じる…
画面の切り取り方が特徴的でこれはもっと観たいと思わされる。
オプー三部作と言われるが、定まった視点はなく、それゆえに非常に平等に物語ることに成功していた。
人々に二項対立的な安易な構造はなく、階層的…
1950年代のインド映画
映像のクオリティはあまり綺麗とはいえないが、ストーリーが普遍的で、古さを感じさせないとても良い映画だった
1920年代のインド、ベンガル地方の
小村に暮らす貧しき4人家族…
「オプー三部作」の一作目でインドの巨匠サタジット・レイのデビュー作
数年前から「みたいリスト」に入れてたのに全くサブスク配信や劇場再上映もされないし近所のTSUTAYAにも置いてなかったけど偶然店…