
猿の作り上げた社会に人間の愚かさが見える。猿側にも危険思想や差別、聖典が存在しているのが面白い。そしてこの猿の特集メイクがCGよりも奇妙で猿っぽくて凄かった。時代を考えればずば抜けたクオリティだと思…
>>続きを読む1968年にアメリカでつくられたフランクリン・J・シャフナー監督作品。地球から320光年の旅の末、とある惑星に不時着した宇宙飛行士たち。そこは言葉を話す猿たちが原始的な人間たちを支配する惑星で……。…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ラストシーンは衝撃
しかし、もっと遠くからでも、それと分かるような気がしたが…
猿が地球を支配し、人間が原始的になった理由は分からず、真のネタバレなきネタバレが秀逸だった
現在の特殊メイクやAIを駆…
監督のフランクリン・J・シャフナーは「パピヨン」(1973)なんかも作ってる濃い人。
古いSF映画だけど子供の頃に観てショックを受けたな。
チャールトン・ヘストンと言えば「ベン・ハー」(1959)を…
記録 59本目
公式がタイトルジャケットに自由の女神を映していること以外はとても満足。「差別反対」「戦争反対」など、直接言葉にはできない大きな風刺を含む映画。この時代にあれほどまでの猿の造形を施す…
このレビューはネタバレを含みます
小学生の頃にたまたまテレビで観て衝撃を受けた映画。現在のシリーズ作品と比べれば映像表現は素朴だが、50年以上前の映画とは思えないほど物語の力が強く、最後まで引き込まれる。
未知の惑星を舞台にしながら…
58年前の作品にしては、特殊メイク非常に頑張ってると思う。
細かい違和感はこの際「ナシ」にすれば、今観ても非常に面白くメッセージ性の高い大傑作。
ノヴァがやけに美人だねぇ。あれなら知性が低くても傍ら…