
マークウォールバーグ以降のシリーズしか観ておらず、旧作は初視聴です
大まかな流れは大体同じかな
遥か未来では人間と猿の立場が逆転している設定ってめっちゃ面白い
最後のオチもゾッとする
旧作が今ア…
このレビューはネタバレを含みます
奇跡的に何の前知識も無く鑑賞。
…だったのに、オープニングの話をなぜか「宇宙に出て、半年かけて"地球"に戻ってきた」と勘違い。
時代的に宇宙の考証がきちんとされてなかったことで、水も空気もあって重…
ピエール・ブールの原作小説もメチャクチャ面白かったが、映画も面白い。
原作とはエンディングも含め随分違うのだが、どっちも面白い。
小説も映画も両方面白いっていうのはめったにないが、その稀有な例。
こ…
猿の作り上げた社会に人間の愚かさが見える。猿側にも危険思想や差別、聖典が存在しているのが面白い。そしてこの猿の特集メイクがCGよりも奇妙で猿っぽくて凄かった。時代を考えればずば抜けたクオリティだと思…
>>続きを読む1968年にアメリカでつくられたフランクリン・J・シャフナー監督作品。地球から320光年の旅の末、とある惑星に不時着した宇宙飛行士たち。そこは言葉を話す猿たちが原始的な人間たちを支配する惑星で……。…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ラストシーンは衝撃
しかし、もっと遠くからでも、それと分かるような気がしたが…
猿が地球を支配し、人間が原始的になった理由は分からず、真のネタバレなきネタバレが秀逸だった
現在の特殊メイクやAIを駆…
監督のフランクリン・J・シャフナーは「パピヨン」(1973)なんかも作ってる濃い人。
古いSF映画だけど子供の頃に観てショックを受けたな。
チャールトン・ヘストンと言えば「ベン・ハー」(1959)を…