ファニーとアレクサンデルの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ファニーとアレクサンデル』に投稿された感想・評価

cuumma
4.0

イングマール・ベルイマンの自伝的超大作

上流階級のエクダール家の華やかなクリスマスのパーティーから幕を開ける。妻エミリー、長男アレクサンドル、長女ファニーを含め親族が集まる楽しいお祝い

しかし、…

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4.5
2015年の初見240本目。 久しぶりに300分越えの映画を見ました☆ この監督らしい美しさや残酷さや心情の描写の仕方、どれもこれも良かったけど、好きではない内容が一部あったので最高とまでは思わない。
ntm
-

5時間以上あるけど、思いの外あっという間だった(2回に分けて観た)
子どもの頃、一人で留守番をしてる時に不安や怖れが襲ってきて、よからぬ想像をした感覚が思い起こされた

第一部のクリスマスパーティの…

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大昔に映画館で観た。岩波ホール。
ほとんど憶えていない。
インターバルが入る長さ。
賑やかで楽しげな家族。
強権的な継父と対峙する男の子。
亡霊。
そんなとこですね。
wowow録画
キネマ旬報1985年外国映画第3位
撮影: スヴェン・ニクヴィスト
4.7

五時間もあったが全く退屈しなかった。エグダール家の幸福なクリスマスパーティーから物語は始まるが、これがまず一時間半もある。特に物語が動くわけでもないが、赤色に統一されたセットや衣装の圧倒的な造り込み…

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4.5
ベルイマンの最高傑作
劇場で観たが、最後には優しい気持ちになった
4.0

イングマール・ベルイマン監督による総長5時間越え(319分)の長大作。劇団を率いて劇場を営むエクダール一家の物語。特に劇場主宰者オスカル(アラン・エドワール)の妻であり舞台女優であるエミリー(エヴ…

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マイベスト 5時間越えの大作で、誰が誰かわからないまま進んでいくのだけど、徐々にこれはとんでもないということだけわかってきて、、ほんとにとんでもなかった

プロローグから何か不思議な感覚に導かれる予感があるがキリスト生誕劇~裕福なエクダール家のクリスマスパーティーに雪崩れ込む第1部では登場人物と大家族の絢爛豪華なお披露目に終始する。

ふとビスコンティ…

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