イングマール・ベルイマン監督による総長5時間越え(319分)の長大作。劇団を率いて劇場を営むエクダール一家の物語。特に劇場主宰者オスカル(アラン・エドワール)の妻であり舞台女優であるエミリー(エヴ…
>>続きを読むプロローグから何か不思議な感覚に導かれる予感があるがキリスト生誕劇~裕福なエクダール家のクリスマスパーティーに雪崩れ込む第1部では登場人物と大家族の絢爛豪華なお披露目に終始する。
ふとビスコンティ…
脅威の5時間半。でもあっという間だった。
神の不在、そして想像力のパワーを受け取った。知性・絶対的なもの(主教やカール叔父さん)と、感性・不確実なもの(アレクサンデルや一家、芸術家、イスマイール)の…
ベルイマンの集大成っていうか最後の作品にしようと思って撮ったとか撮らなかったとかの全五話構成の長尺テレビ映画
いいとこ盛りだくさんではあるんだけど五時間越えは長すぎた
エピソード1とか長いわりに特に…
今年最後の映画鑑賞はイングマール・ベルイマン監督の自伝的ファミリードラマ。ちょっとオカルト入っていていかにもベルイマン監督らいし作風。
プロローグとエピローグと全5部構成で元々テレビドラマだったか…
舞台はスウェーデンの大学都市ウプサラ
劇場を経営し、俳優一家でもあるエクダール家
1907年のクリスマスイヴからの二年間にわたる家族史
さすがに5時間は長いんじゃないの、と思ったけれど集中して観れ…