光る箇所はあったけれど全体的に冗長だった。ベルイマンへの敬意をこめて4.3。
大物女優の息子たちやその家族を中心に物語が展開する。息子の死や寡婦の主教への再嫁をつうじて、アレクサンデルが様々なもの…
イングマール・ベルイマン監督作品。今回は完全版を見た。全体が5部構成でプロローグとエピローグを入れれば7つになる。トータル5時間の大作。
あまりハマらなかった。ベルイマン作品はこれが初めてだが先に過…
んんんんんんむ。
凄かったと思うし、5時間という尺も意外と気にならないくらいには入り込めたけど、如何せん男たちがクソすぎて割と終始イライラしてしまったな、女性陣寛容すぎる。
実際ベルイマン自身がこ…
面白い。ファニーとアレクサンデルとあるけど大体アレクサンデル視点から見たお話。途中途中休憩してみたらあっという間だった。
主人公は想像力と霊感的なやつを持っていて初っ端死のイメージを見る(第七の封印…
とても良かった。ストーリーとしては最初は普通のメンヘラ大家族の日常物語なのだが、休憩挟んだ後半からだんだん話がファンタジーになってきて流れ変わったな…と思った。
主題として生と死、幻想と現実みたいな…
ファニーとアレクサンデルってタイトルだけど、あんまりファニーは出番がないね。セリフもほぼなし。
司教様がシンプルDV夫なの嫌すぎる。社会的な地位があって信用されている人が家庭内では横暴なのは現代…
葬式前の母の叫びはアリアスターを連想したw
体罰を受けた経験から、体罰を通じてしか教義を伝えられない神父は、ベルイマンの父を重ねているのか。
などなどいつも通りキリスト教コンプレックス?はさておき…