ベルイマンの集大成ともいえる作品だった。家族、兄弟、親子、夫婦、愛、死など、これまでのベルイマン作品で描かれてきたものが詰め込まれているように感じた。ファニーとアレクサンデル、二人の子どもの視点を中…
>>続きを読む豪華な絵本を見るような映画。
アレクサンドルの育った環境がよくも悪くもその後に大きく影響を与えるのがよくわかるくらいメリハリある日々。
クリスマスの楽しい行事や、芝居小屋、歌やピアノが日常的にあ…
おもしろかった!!!考えたこと💡
エピソード1
子どもの世界🎠
循環、無垢さの連鎖。
子どもの宝箱みたいな感じがした。
大人がその無垢さに救われてるようにも見えた。
■舞台のシーン
・…
光る箇所はあったけれど全体的に冗長だった。ベルイマンへの敬意をこめて4.3。
大物女優の息子たちやその家族を中心に物語が展開する。息子の死や寡婦の主教への再嫁をつうじて、アレクサンデルが様々なもの…
イングマール・ベルイマン監督作品。今回は完全版を見た。全体が5部構成でプロローグとエピローグを入れれば7つになる。トータル5時間の大作。
あまりハマらなかった。ベルイマン作品はこれが初めてだが先に過…
んんんんんんむ。
凄かったと思うし、5時間という尺も意外と気にならないくらいには入り込めたけど、如何せん男たちがクソすぎて割と終始イライラしてしまったな、女性陣寛容すぎる。
実際ベルイマン自身がこ…