捜査パートは正直当時のテンポ感が間延びしたように感じられて、有名作品だけどこんな感じかあと思ってたら終盤がすごかった。音楽に合わせて語られる旅路、ぐんぐん引き込まれた。最後のテロップの親と子の宿命と…
>>続きを読む何がその人にとっての幸せなのか。
普通を犠牲にしてまでも守りたかった日常。
良かれと思って差し伸べた優しさが、時に不幸を呼んでしまうこともある。
個人的には、サスペンスとしては途中から本筋を少し…
橋本忍作品ミニマラソン、フィナーレ。
松本清張は恥ずかしながら読んだことなくて、読まなくていいかなと思ってたんだけど、やっぱり読まなくてよさそうだ。
殺しの動機もプロットも平々凡々だ。
橋本&…
あんないい人を結局なぜ殺してしまったんだろう...って思ったけど、善意って難しいよな。と我にかえる。誰もが口を揃えていい人だと言ってもたった1人にとってはそうではなかったのかもしれない。父親を奪った…
>>続きを読む今の映画だったらこうは作らないだろうという、かなり丁寧な(悪く言うと退屈な)ストーリーの運びで、時々眠気に襲われてしまった
もう少しテンポ良く展開したらあと20分は短くなったのでは。無駄に長く感じ…
野村芳太郎監督、松本清張原作、山田洋次共同脚本、丹波哲郎主演のサスペンス映画。松竹配給。
東京・蒲田にある国鉄の操車場で殺人事件が発生する。被害者の身元がわからず捜査は難航する。しかし、被害者が殺…
多くの人はこれを説明ではなく映像と音楽で表現しているというのだろうし、それ自体は否定しない。そのうえでいうのなら、言葉を使っていないもののえんえんと演劇的に説明してしまっているように思う。
原作は…
橋本プロダクション