大昔に見て、ものすごい衝撃を受けた。
あれから数十年後。
再び鑑賞したらやはりすごい映画であった。
これは刑事ミステリーというより、人間の宿命を描いた悲劇
およそ50年前の蒲田駅周辺。
電車の…
重厚感のある本格ミステリーを堪能できました。
東北弁と亀田しか手掛かりがない状況から、地道に現場まで足を運んで聞き込みを続ける泥臭い捜査によって少しずつ謎が解明されていく展開が非常に面白かったです。…
これは鳥肌もんやな、
三木は父親に会わせてあげたかっただけなのに...
それでもひでおは父親とのことを忘れられなくて曲を作るんだね、その題名が宿命か...
過去を捨てて、新しい人生を送ろうとするけど…
めもです
東北弁のかめだ 蒲田 秋田
カメダという砂の器。
そもそもそこから間違っていたということかな。
砂の器の中に入った手がかりはポロポロと抜け落ちていく。
踊る大捜査線2 レインボーブリッ…
最高。
「時には懺悔を」を直近たまたま見て同じ構造と気付いた。というかミステリ映画は種明かしがどうしても説明になるのでこうなるのかも。でも音楽で盛り上げてる必然性があるのは本作以外まだ知らない。つく…
紛れもなく日本映画の金字塔と言える。
とにかく映画音楽の凄みを感じた。
親子が抱き合うシーン、壮大な音楽に加えて汽車の音が徐々に大きくなっていくのが堪らなく切ない…。後半にかけるにつれ、夢中になって…
橋本プロダクション