【soutaの特撮つぶやき No.48】
"怪獣王ゴジラ"
"ゴジラ(1954)"をアメリカで追加撮影、再編集された海外版の初代ゴジラ。
アメリカ人記者目線で物語が描かれる視点は新しかったけど…
戦後10年
敗戦から独立したばかりの日本
なので、名作、本多ゴジラがアメリカン目線の単なるモンスターものに作り替えられていた
レイモンド・バーの空気感は良いとして、周りが日系人なのか、たんなるア…
ゴジラ第一作から二年後に上映されたアメリカオリジナルの再編集版。当時の手塚治虫少年の言葉を借りるなら、「正直言って唖然としてしまった」。そりゃエメリッヒ版もあーなるわ。いくらなんでも脱政治が酷い。た…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
日本にもう一つの大型爆弾が落ちたって事を鎮魂しているね。
でも、日本人は被爆を5回被っている。
それは
広島、長崎、第五福竜丸、東海村、福島原発である。
しかし、世界では
• マーシャル諸島の人々…
つぎはぎの編集と芹沢博士の葛藤が少なめ(?)なのが気になったけどそれ以外はアメリカ人記者の別視点が新鮮ぐらいしか良い点がないかなって感じました。
オリジナルがやっぱり至高でした。
今年24作目(旧…
よくマーベル映画とかで宇宙人や神が当たり前のように英語を喋ってるの、当事者から見ればこんなに違和感があるんだと実感できる。
そんなことよりゴジラについて。誕生した経緯とか意味合いが失われており、まさ…
こんなゴジラがあったんですよねぇ
アメリカがすでにこの頃から
ゴジラにちょっと目を付けていたって
ことでしょうか
編集はゴテゴテですが、
存在自体が気になります
※11月3日が初代ゴジラ公…