「万感の思いを込めて、汽笛は鳴る。」松本零士原作の作品をアニメーション化した永久不滅の作品。
映画としても話をまとめる意味でもこの作品は見て損はない。というか損をするはずがない。
最初は機械伯爵に母…
小学生の頃、テレビシリーズは観ていました。劇場版は観た覚えはないけれどテレビ放映されてたら観ていた筈です。当時も話題になったのが映画になって突然主人公がイケメンになったこと。ところどころテレビ版みた…
>>続きを読む2024年のクリスマスにみっきーとみた。内容はかけあしで無理やり感あったけど、クリスマスキャンペーンみたいなのでこの映画以外無料でみれたのにわざわざこの映画をお金出して見たのにはすごく価値があったと…
>>続きを読むテレビアニメは見てたけど、映画は初めて。
古い映画のせいか、演出が雑です。
全体的にダイジェスト感があるのは、時間が足りないせいだけでなく、演出が雑なせいもありそうに感じました。
最初にメーテルから…
銀河鉄道999の映画版。
単独で存在する作品ではなく、この作品だけで999という作品を評価することはできない。
ストーリーとしてはかなり強引にはしょり、他作品であるハーロックの大事な部分も…
たった2時間だったけど本当に長い旅をしたかのような感覚になった。アニメ版も見ようかな。
ハーロックやエメラルダスがこんなにがっつり出てくると思ってなかったので嬉しい!
エンディングの鉄郎の表情が良い…
最初は機械の身体を手に入れることを心から望んだ鉄郎が、限りある命の素晴らしさに気づいてく。メーテルや旅の途中で出会う人々との交流を通して成長する姿に感動する。
エンディングを決して悲しいものにせず、…
観る者の年齢に合わせて変化する映画がある。『銀河鉄道999』はその代表格だと思う。若いころは、まだ見ぬ世界へ急ぐ鉄郎に感情移入していた。
年を重ねると、その隣でずっと何かを知っていたメーテルの沈黙が…