中盤まではハマらなかったが、主人公が目的を達成して一段階成長した後の人間ドラマは旅の途中で起きた一期一会の出会いの全てが繋がり、激しいカタルシスを生む。
ベタすぎる箇所が多いけれど一貫して『生命の…
このレビューはネタバレを含みます
名作中の名作。
やっと見ることが出来た。
誰もが知る名作で後世に受け継ぐべき作品。
男のロマンは何十年たっても変わらない。
様々な物語が重なってまるで芸術作品のような映画だった。
ぜひアニメ、漫画…
鑑賞してまず強く印象に残ったのは、発展した街の陰で生きる子供を通じた貧富の差への風刺だ。また体の機械化というSF設定は、身体を入れ替え続けた時にそれは自分の体と言えるのかというテセウスの船に通じる問…
>>続きを読む#88 東映動画大会
35ミリニュープリント、りんたろう監督のアフタートーク。
いまのアニメーション映画とは、熱量がちがう。
「自由に解釈してほしい」なんていう気取った設定は皆無で、すべてがストレー…
「万感の思いを込めて、汽笛は鳴る。」松本零士原作の作品をアニメーション化した永久不滅の作品。
映画としても話をまとめる意味でもこの作品は見て損はない。というか損をするはずがない。
最初は機械伯爵に母…
最初は機械の身体を手に入れることを心から望んだ鉄郎が、限りある命の素晴らしさに気づいてく。メーテルや旅の途中で出会う人々との交流を通して成長する姿に感動する。
エンディングを決して悲しいものにせず、…