銀河鉄道999のネタバレレビュー・内容・結末

「銀河鉄道999」に投稿されたネタバレ・内容・結末

映画としての満足度がものすごかった


まずゴダイゴの歌がとにかく良い!
「テイキング・オフ!」のなんとも言えないワクワク感と懐かしさ、エンドロールの「銀河鉄道999」できっとどんな内容だったとしても「良い映画だったな〜」って思ってしまう気がした それくらいすばらしい曲!


キャラクターの表情にみんなどことなく切なさが入ってて素敵な作画だな〜としみじみ 

キャプテンハーロック、かっこいいしとんでもなく強いキャラクターっぽいからプロメシュームを倒す時も大きく関わってくるのかなと思っていたら、鉄郎が帰る時に邪魔になる敵を倒しておいてくれるだけというのもすごく良かった


なんだか途中ン?と思った所もあったんだけど、エンドロール観たらまあいっか!と思えてしまった

今まで題名しか知らなかったけど、観て良かった これからも観返したい作品
子供の頃、何となくテレビアニメを観ていて、なぜかうちにメーテルのセル画まであったのにどういう話か全く認識してなかったので観てみた。

こういう話だったのか!

SFアニメ大作として世界観は素晴らしいとは思うけど、今の感覚だと
「男とは・・・である」とか「私は・・・女なの」みたいなセリフに乗れなくて没入はできなかった。

鉄郎とメーテルの関係もなぁ・・・。子供心に、どーいう関係なんだこれはと思っていたけれど、今観るとこのふたりはちょっと気持ち悪い。成就しないからまだよいけど。
音楽の壮大さが前半からフィナーレ。それぞれの星で個性的なキャラクターと出会っていく感じは“星の王子さま”みたいだった。鉄郎、今後ずっと歳上しか好きになれなさそう。最後のキスとか「あなたの思い出の中の女…」とかもう呪いだよな
「私はあなたの思い出の中にだけいる女
 私はあなたの少年の日の心の中にいた青春の幻影」

・荒れ果てた街、スラム街の子供
・機械人間、永遠の命
・銀河鉄道、顔の見えない車掌、クリスタルのウエイトレス
・人間狩りに殺された母、機械伯爵への復讐
・メーテル、母と同じ姿の女性
・山賊の親分、体内に埋め込まれた不発弾
・おばあさんからもらった剣士の銃
・冥王星、氷の墓
・バーで弾き語りをする女、涙する客 ○
・錆びて滅ぶ時間城
・死んで宇宙船の魂になる男
・星の部品にさせられる

・静止画の連続によるズーム
・衝撃的なシーンに使われる赤い背景
・監修、市川崑

2021/07/25
終始ホワッ…?が止まらないのはいいとして、サイコーに愛しく可愛らしいアニメ作品。

場面場面の演出がめっちゃ素晴らしいっす。

鉄郎がメーテルに、地球に帰ったあとさ、、みたいに思いを告げるシーン。あの些細な表情の変化。人への愛が伝わるのに、一場面で十分なんだなと思った。

青春の象徴をいつまでも更新し続けてそれが人生になっていくんだろな。いつまでも生きることにこなれなんてしないで、ピュアピュアで勇気出したり傷ついたりできたらいーよな。そーいうのがほんと愛おしいんだから。

ゴダイゴの銀河鉄道999も永遠!
エメラルダス可愛すぎる。
ヘビーメルダー 男たちをのせて__

-女性→恋愛主体な生き方・恋愛感情が行動を決定すること多い、自己犠牲的 esp.クレア、機械伯爵の妻
   エメラルダス、メーテル
-対立的に描かれる母娘関係、娘に美しい容姿を与える存在としての母(クレアとメーテル)(それを消費するのは誰?)⇄待つ母、帰らない息子という母息子関係(トチロー母: 息子は男の子なんだから。)
-女→男→夢、浪漫
-トチローとハーロック(男性の容姿は多様性が見受けられる)
-女性機械人類は、男性機械人類と同じ機械の顔に美しい顔という仮面をつけている、、?(メーテルの母を見て思った)
-女性機械人類の"優しさ"(男性機械人類は非情に描かれているのに対して)女性の"優しさ"的な部分に多くを求めてる感じ。ケア労働への問題意識のない時代。製作側のステレオタイプ
-鉄郎、メーテル殴って「機械のバケモノ」→そんな言う?⇄クレアの存在?
-ヘゲモニックな男性性(ハーロックのセリフなど)
-容姿に固執する女性像?(シャドー)
-クレア、、
-クレア、、、、

-メーテル最後のセリフ
銀河鉄道999の映画。

鉄郎の優しさ、メーテルの母性愛、永遠の命の矛盾。

車掌さんの下衆な感じが良い。

キャプテンハーロックの男の美学を貫く生き様もカッコいい。

話もこの尺でやや駆け足ながらも、作品の全ての魅力を詰め込んであり、オチまで綺麗。

メーテルーッ!(涙)からのゴダイゴの名曲で、銀河の旅を儚く締めてくれる。

SFアニメの名作です。
小学生の頃
夕方の再放送で観ていた懐かしいアニメ。
映画は今回で2回目の鑑賞。

子供の時も衝撃だったけど
映画版の鉄郎がイケメン!
テレビ放送の哲郎はブサイクなのにさ!
子供心にも納得いかなかったね。笑

宇宙の不思議な暗いエピソード、大人な内容。
なんだかめちゃくちゃ大好きだった。
なのに出てくる宇宙料理はどこの星に行っても
ビフテキ、人工ラーメン
料理のメニューが貧相過ぎる!笑

憧れの大人な女!今も大好きだけど
ロングヘアースレンダーでミステリアスで
儚げでクールビューティーなメーテル!
それと真逆のタイプのヒロイン
ルパン三世のお色気たっぷりで小悪魔的で豊満な峰不二子!
どっちも捨てがたい!と思っていたあの時代。
悩ましい大人な女!

たまに出て来る。大当たり!
漫画もアニメも見た事ないけど
ハーロックとエメラルダスも好き過ぎた。
宇宙海賊ってカッコ良くね?
エメラルダスのドクロの髪留め可愛い♡

トチローとTV版の鉄郎が激似!ブサイク!
まさかのエメラルダスの恋人⁉︎夢があるぜ〜!
ハーロックの連れてる謎のブサイクな鳥も元々はトチローのペットだったんだ!
ハーロックの海賊船アルカディアに
トチローの魂が組み込まれる謎システム。

1979年公開アニメ映画。
ルパンのカリオストロの城も同年公開。
興行収入は銀河鉄道の方が全然上で
その年の映画興行収入No.1
アニメーターをパヤオに取られてしまったのか?
絵が拙いんだよね。
序盤の列車の作画は良くない。警笛の音も悪い。
薄暗いのはアナログだから仕方ないのかな?

このアニメの魅力は
停車星で出会う人達との哀しみエピソード。
押すなよ!ダチョウ倶楽部方式。
メーテルが言う。〇〇しちゃダメよ!
忠告を破ってトラブル発生!
そして毎回発車時間ギリギリ乗車。笑

そしてアニメと映画では設定が違う。
旅の途中で機械伯爵を倒しに行くんだよね。

酒場の流しをしていたリューズ。
機械伯爵の女⁉︎良い女なんだよね〜。
『やさしくしないで』
昔話しをするおっさんをディスる感じもするが
この歌めちゃくちゃいい!グッとくるぜ!

ウェイトレスのクレアも見た目どーかしてる!
ガラスの身体エロ過ぎるだろ!

メーテルが少年達を連れてくる理由が怖過ぎ〜
なんやかんや母親に長年心を支配されてて
ダメだと思っても断ち切れない親子の絆。

父の魂の入ったペンダントを
鉄郎が投げ込んだ時のメーテルの悲痛な叫び。
ハーロックもエメラルダスも加勢し
惑星メーテルが崩壊していく様は曲も切ないが
逃げる時のメーテルの表情心情を考えると
ラストの別れのシーンよりもだいぶ切ない。

42年前の映画で古いが
正直話もきちんと練られてないけれど
2時間越えも苦にならず観られる。
クレアちゃん…

(メモ

サザエさんのエンディングみたいな動きする赤いネコ

(男性)離れるー!
(女性)離れるー!
1979年につくられたりんたろう監督作品。母親を機械伯爵に殺された鉄郎は謎の女性メーテルにつれられて銀河鉄道999に乗って旅立つことに……。

子供の頃にテレビシリーズを見てましたが怖くてね。同時になんか薄ら寂しい印象もあってスジを追えてませんでしたが、今回映画を見て骨太のストーリーを堪能いたしました。素晴らしゅうございました。トチロウは未来の鉄郎を思わせるあたり痺れる。メーテルの素性は少年誘拐犯以下自粛。

基本的に鉄郎のブサイクな顔に愛着がありますが、宇宙クラスの美貌を持つ母親から生まれたとすると多少イケメンである必要はありますね! 年齢設定もあがってるんですね。

また、子供の頃はまったく気づきませんでしたが、このアニメの世界は青木望さんの音楽がつくりだしていたのですね! 最後の大混乱はガンダムのア・バオア・クーの音響効果をそのまま持ってきた感じでした。ゴダイゴの主題曲はずるい! 歌詞にあやうく涙するところでした。 
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