チャップリンのニューヨークの王様の作品情報・感想・評価・動画配信

『チャップリンのニューヨークの王様』に投稿された感想・評価

にょ
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このレビューはネタバレを含みます

みた!よかった!チャップリン最後の主演作です🥲
革命でアメリカに亡命してきた古い価値観の国王がみた、アメリカのイカれたところ(新しい文化)集みたいな感じ 初っ端からジャズバンドが騒々しい音楽扱いされ…

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summer
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このレビューはネタバレを含みます

【ストーリー】
小国の王・シャドフは、祖国の革命によって国を追われ、アメリカに亡命した。とあるパーティに出席すると、隠し撮りされた映像がテレビ放映され、シャドフは一躍人気者に。ある日、共産党員の息子…

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nano
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このレビューはネタバレを含みます

チャプリンの『独裁者』はファシズムに対する痛烈な風刺でした。
同じく政治・イデオロギーをテーマにした本作は、チャプリンのアメリカに対する反感がモロにぶつけられています。
冷戦初期の赤狩りは熱病に浮か…

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cuumma
3.6

チャップリンは、1940年代共産主義的傾向の疑いで非難され、アメリカへの再入国の許可がおりなかったことがあり、この作品はその体験が元になっている

音楽や映画などアメリカの商業主義を非難する場面もあ…

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最後のチャップリン主演の作品。
チャップリンが築いてきた道化役を一国の王様という一種の道化に置き換えて演じているのだが些か時代遅れは否めない。

年齢を重ねたアーティストが説教臭くなってしまうのは古…

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pa4
3.9

今回、当地などでのチャップリン特別上映のたぶん最終作。
当然ながら、とても楽しめた。政治色が濃すぎると言われがちな作品のようだが、私は、笑いと優しさと、そして政治信条とがバランスよく詰め合わされた名…

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ギャグちょっとおもろかったけど、子供にぶちまけるのは…笑
主演のおじさんはチャップリンだったんだ、違う俳優だと思ってた
3.8

自由と平等の国アメリカの実態への失望と怒りがこの映画を生んだか。マスコミの狂騒と狂乱、赤狩りの非人道ぶり、当時のアメリカを皮肉たっぷりに描いている。ルパート少年が両親を助けるために密告者となり、おそ…

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チャップリンの映画を初めてみたのですが、敬意を払います!
強いメッセージをコミカルに魅せる術
他の映画も観てみたくなりました
165
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女性や少年に対する対応については、
今見ると危うさもあるけど、
チャップリンだからできるアメリカ批評でおもしろかった。

ウイスキー飲んだ後のリアクション、腹抱えるくらい笑いました。
これで笑い取れ…

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