最後のチャップリン主演の作品。
チャップリンが築いてきた道化役を一国の王様という一種の道化に置き換えて演じているのだが些か時代遅れは否めない。
年齢を重ねたアーティストが説教臭くなってしまうのは古…
初見。
ドキュメンタリー『チャップリン』の予習として配信で鑑賞。
件の映画作品の公式ページのファーストビューに題名のあった作品は、これで一通り観たことになる。
当時のアメリカのマッカーシズムやコマ…
『死亡遊戯』で最後、満を辞して「本物」の李小龍が登場するとそれまで代役によるアクションを微温的に楽しんでいたところを一転して色気で頬を叩かれる気分になったものだが、この映画のラストの(さして必要とも…
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