座頭市関所破りの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『座頭市関所破り』に投稿された感想・評価

平幹二朗の浪人者が「まいった」と言い残して市の剣に倒れたとき、市は礼儀として死体に上着を掛ける。無法者へは容赦なく斬りつけていくが、無敵の逆手斬りもそろそろ見飽きた感がある。
3.5

妙義山の御来光を拝むために麓の町を訪れた市だったが、悪代官と貸元に苦しめられる町の人々の痛みを間近に感じた市の怒りの居合斬りが炸裂する。シリーズ9作目。

この時期は「眠狂四郎」シリーズに忙しい安田…

>>続きを読む
この頃のシリーズがあって後のテレビシリーズとかラストの座頭市があったのだなぁ‥

本作は普通な印象です

シリーズ第9作。何とも安作りな設定かな?突然通りがかり盲目の市が女への言伝文を見知らぬ浪人から頼まれる。その女の働く旅篭で父の行方を探す女やら地元親分が代官と結託して芸人からショバ代引き上げの難状聞…

>>続きを読む
aco
2.0

座頭市の故郷である笠間を舞台に、行方不明になった名主の娘とともに彼女の父の消息を探りながら、悪代官と結託し町民を苦しめるヤクザと対峙する市の活躍を描く。座頭市シリーズの第九作。

『座頭市千両首』(…

>>続きを読む
4.7

道中、やくざ者から手紙を託された市っつぁん。
宛先の娘が働く旅籠へ行くと、師走の混雑で芸者二人組が泊まる部屋に相部屋になる。
宛先の娘は地元任侠一家から追われる訳ありで、その理由は手紙を託したやくざ…

>>続きを読む

メモ
・若き平幹二朗が色っぽい。腕はたつが世をすねていて、市と闘うことに楽しみを見出して目がキラキラしているところが可愛かった。市との殺陣もひらりひらりと綺麗だった。
・角兵衛獅子の小さな兄弟がとっ…

>>続きを読む

アマプラのKADOKAWAチャンネルで鑑賞

座頭市シリーズの9作目

6.7.8作目が最高に面白かった座頭市シリーズだけども9.10.11はそこそこな印象

関所破りなんて大層なタイトルだけどクラ…

>>続きを読む

★★★liked it
『座頭市関所破り』 安田公義監督
Adventures of Zatoichi

9作目/全26作
勝新太郎 as 座頭市
&高田美和 as 父を捜すお咲

vs 悪代官&…

>>続きを読む

行方知れずの父を捜索する健気な娘(高田美和)と出会った座頭市が、町民を苦しめている貸元と悪代官に探りを入れていく。勝新太郎が盲目の侠客を演じている、人気時代劇シリーズの第9作目。

初日の出スポット…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事