座頭市血笑旅の作品情報・感想・評価

座頭市血笑旅1964年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:87分

ジャンル:

3.9

『座頭市血笑旅』に投稿された感想・評価

4.6

【baby don’t cry👨‍🍼】

国民的ヒーロー・座頭市の旅と闘いを描くシリーズ第8作目。監督は一作目と同じく巨匠・三隅研次である。

母親を殺された赤ちゃんを育てるのに必死の市やん。赤ちゃ…

>>続きを読む

「如来講」の幟を持った座頭の一団が「めくらでごさいまあす」と言いながら往来を通るシーンが冒頭とラストにある。最初は座頭市を追っ手から隠すためにコミカルに、ラストは赤ん坊を手放して独りに戻った座頭市の…

>>続きを読む
金子信雄がムカつく悪党を演じており、最後はスッキリ市が成敗してくれた。でも市の表情も悲しい
このレビューはネタバレを含みます

タイトルに 笑 がついてる

預かった赤ちゃんの為におむつ替えや体を張った擬似授乳(笑)とか

今回も服が燃えながらの立ち回り!!

◯くらでございまーーす御一行も登場多め、明るい前衛芸術みたい

>>続きを読む
2025 11.20 鑑賞
三度目か…
シリーズで一番好きな作品かも…
座頭市シリーズの最高傑作であり邦画史に残る傑作
市の優しさと孤独が一番ストレートに伝わってきて、何とも切ない
伊福部昭の音楽がまた泣ける

シリーズ第8作。市の親切が仇になり駕籠に乗り人違いで殺された赤子を抱えた年期明けの女、市は不憫に思い赤子を亭主の元まで送り届けることに。市を狙う金で雇われたヤクザたち、スリを家業とする旅女、おしめを…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

BS12で視聴。

座頭市が自分と勘違いされて殺されてしまった女性の子供を父親に届けようとする。

人情話がメイン。赤ん坊を連れての道中、行き掛かり上同行することになったスリの女ともども疑似家族のよ…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

 座頭市を殺そうとしたがトラブルで母子が刺されてしまい、責任意識からか父親の元へ届ける旅へ。

 強敵のような存在はいなく、案の定クズ野郎の父親を切り伏せる。お香という女性と共に擬似家族的に旅をして…

>>続きを読む
aco
4.0

市の首を狙うヤクザたちの勘違いによって市の身代わりに殺されてしまった女の抱えていた赤ん坊を、無事に父親のもとまで届けようとする市の姿を描く。座頭市シリーズの第八作。

子連れの座頭市がおしめを換え、…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事