セント・オブ・ウーマン/夢の香りの作品情報・感想・評価・動画配信

「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」に投稿された感想・評価

【セント・オブ・ウーマン】


優しすぎる高校生チャーリーが、
偏屈すぎる老人フランク中佐との間に、
友情を育む映画です。


【孤独な旅人】


僕はサシで会話をする時、
大抵何も話せなくなります。
本当は話したいはずなのに…。


まるで、
地図を持たずに異国の地を彷徨う感覚です。


チャーリーとフランク中佐もまた、
地図を持たぬ旅人でした。


【なぜ話せないのか?】


『俺の話を聞いて相手は楽しいのか?』
『話しかけたら相手は苦痛ではないか?』


そんな疑念が常に付き纏い、
気付くと思考が停止しています。
女性だと特に。


自分で自分に確証が持てないのです。


【魅力的な男性】


僕の周りには、
『他者の事を面白おかしく伝える』
ことが出来る男性が沢山います。


魅力的な男性が
僕の事をネタにするたびに、
『俺はこんなに変な奴なのか?』
と驚かされます。


魅力的な男性というのは、
『他者に価値を与えられる人』
なのかもしれません。


【地図の存在】


僕は、
魅力的な男性に『道』
を示してもらいながら、
会話をする傾向があります。


だからサシになると、
頭が真っ白になるのです。


魅力的な男性には、
尊敬と感謝の気持ちしかありません。


チャーリーとフランク中佐の関係は、
『互いの道標となれる関係』
なのかもしれませんね。

このレビューはネタバレを含みます

これからはジョンダニエルと呼ばせて頂きます
最初はお前からは触るな自分から触る!って怒ってたのにフェラーリで暴走した後は触られても何も言わなかったところが良なと思った直後いきなり自殺を試みる暴れっぷり
演説で終わる系の映画多いけど1番好き
ふしん

ふしんの感想・評価

4.0
見る度に、ただただ、『かっこいいなぁ』と魅力を感じる。

一方で、『こんな人にはなりたくないな。。』と距離を置きたくなる。

人間って複雑な生き物なのだなと、つくづく思います。
りん

りんの感想・評価

3.6
第一印象ってあまりあてにならないのかな。
不器用なんだね、、、
もう一度ちゃんと見たい。←最近こればっか。集中できなかった
こけし

こけしの感想・評価

4.5
アル・パチーノの演技にただただ脱帽
そりゃアカデミー主演男優賞もとりますわ


人生の岐路に立った時、正解の道はいつも困難で、それを分かっていたからその道を進まなかったフランク
だからこそ正解の道を選んだチャーリーへの最後のスピーチはすごい刺さる


人生の岐路に立った時、善悪の判断を迫られた時、そんな時に観る1本として今後何度も観ることになりそうです


「キャラが立つ」という表現があるが、まさにこの映画のアルパチーノのためにある言葉かもしれない。盲目の退役軍人で、下品な言葉遣い。初対面の人にも当たり散らし、親戚にも酷い嫌われよう。そして何より無類の女好きで、いつも下ネタをぶちかます。なのに〇〇願望があるから、なんだか惨め。一度見たら忘れられない強烈なキャラクターだ。

このキャラを生み出しただけでも大変魅力的な映画だが、それだけではなく、主人公2人の凸凹コンビものとしても楽しいし、2人の対立シーンも悲しげであったり、ラストの演説シーンは熱くなれる。喜怒哀楽さまざまな感情で揺さぶってくるという意味では、非常によくできたエンタメであると思う。
かの

かのの感想・評価

5.0
気付いたら泣いてた
神代

神代の感想・評価

3.5
アルパチーノの盲目の演技凄い。
そしてタンゴのシーンの美しさたるや。あそこの女性が後々また出てくるわけではなく、あそこきりだっていうのもある種斬新。それなのにあのインパクトは凄い。

あと何より声優がマジのマジで豪華極まっててビビっちまったよ……えげつねえ……やはりえげつねえぜ90年代洋画吹替……。
久しぶりに子安さんの好青年(の振りをする性悪御曹司)役聴けた。
N

Nの感想・評価

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