面白かった。フェラーリをかっ飛ばした後の、アル・パチーノの自暴自棄な感じは、烏滸がましいかもしれないけど、気持ちわかるなぁと思った。楽しいことはやっている間はそれなりに楽しいのだけれど、それでも現実…
>>続きを読む光を失い、深い絶望の暗闇にうずくまるひとりの男がいた。
『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』のフランク中佐だ。
傲慢で気難しく、横暴に振る舞う彼の姿は、かつて軍人として誇り高く生きていた自分と、…
フランクは
攻撃的で
声もデカくて
かなり苦手なタイプ。
でも
フランクみたいなタイプは
一度こころを開いて受け入れてくれたら
どこまでも味方で守ってくれるタイプに思える。
簡単ではないと思うけど…
足がもつれても"踊り"続ければきっと楽しく生きれる
"正しい道"を選べなかった人でも、その魂を守ることで誇りにできる筈
これらを教えてくれる友情の映画だった
お互いを助け合えていたのが良かった
中…
姪っ子にお世話になってるのが考えられない
お兄さんの娘さん夫婦と暮らしてる?
あんなにお金持ってるなら姪っ子の
お世話にならなくても暮らしていけるのでは?
タンゴを踊るシーンが気持ち悪くて仕方なか…
中佐の人生最後の「戦場を一巡り」する旅が終わる時、この偏屈な盲目のおいぼれを大好きになる。
「若者の高潔さと誠実さを認め護ることこそが、大人が出来る教育である」という言葉は深く深く刺さった。「魂の処…
盲人役が上手すぎるアル・パチーノ。
この人にできない役あるんですか?
懲戒委員会での演説、格好良かった。
「目の前が暗いんだ」と自殺未遂した姿も知っているチャーリーから見ると、あれは中佐が実力者だ…
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