大ヒットした『猿の惑星』('68)をはじめとする「オリジナル5部作」を観終わった流れで、ティム・バートン監督によるリブート版を約25年ぶりに再鑑賞しました。
“人間と猿の立場が逆転した世界”を突き…
びっくりするぐらい普通の映画。猿の惑星シリーズの箸休め的役割である本作が私にとって初めての猿の惑星であったので「なんと言って良いのやら」というのが正直にところ。なんか、猿の惑星シリーズって多いし、キ…
>>続きを読む【リ・イマジネーション、生々しい猿人】
オリジナル版の自由の女神ラストを、ティムバートンならどう解釈するかを楽しみに鑑賞した本作。オリジナルのカウンターとしてみるとそこそこ面白いけど、ティムウスメ…