天使にラブ・ソングを…のネタバレレビュー・内容・結末

天使にラブ・ソングを…1992年製作の映画)

Sister Act

上映日:1993年04月17日

製作国:

上映時間:100分

4.1

あらすじ

「天使にラブ・ソングを…」に投稿されたネタバレ・内容・結末

何度見ても面白い、この疾走感と高揚感最高じゃん!「尼はやれねえょ」って何度も躊躇うところが面白さもあり、宗教に対する価値観が垣間見れる気がした。革新的だっていいじゃない、みんな笑って楽しもうよ。2020/47
もう何回目か分からないくらい見ている映画。

シスターたちがみんな優しくて、外の世界に興奮しているのがかわいい。笑

劇中の聖歌隊の曲はどれも素敵だが、特に中盤の、初めてアレンジを歌うシーンが一番好き。
歌っている皆が楽しそうで、見ている私もつい笑顔になってしまう。特に伴奏担当のシスターが本当に楽しそうに伴奏していて私も嬉しい笑

実際にそういう教会があるのかわからないが、この映画みたいにもっと地域と交流して、教会のことを知ってもらったり、ゴスペル風にミサをする所があれば行ってみたいなぁと思った(厳格な週はもあるのでなかなか難しいとは思うが…)。

「sister act」を「天使にラブソングを…」と訳すセンスも素敵。
やっぱり名作って面白い、シンプルに元気の出るいい映画。デロリスが単なるギャングの愛人に収まるんじゃなくてプロの歌手として誇りを持ってるところが最高にクールだし、彼女とロバートの互いに影響を与え合ってる感じは社会階層の異なる者同士の交流としてとっても理想的。ありがとう金曜ロードショー。
Twitterでよく使われてるシーンがクライマックスだと思っていたけれど、意外とすぐ出てきて驚いた。ウーピー・ゴールドバーグの表情がめちゃくちゃ良い。
無理やり交渉してヘリコプター飛ばすシーンが一番好きだった(笑)更生していい人になりましたっていう話だったらクソおもんないなあって思ってたから、そういう展開にならずに好きだった(笑)

愛人が殺人する現場を目撃してしまって、命を狙われる主人公の女性歌手が、警察からの提案で修道院に隠れるっていう話。

その修道院の聖歌隊の歌声が酷くて、その主人公の女性が歌を教えて、修道院が歌で有名になっていくんだけど、
ふとしたきっかけで愛人にバレて、捕まりそうになるところを、修道女?みんなに助けられる。

歌は素晴らしいっていうことと、サバサバした主人公のキャラが生きてる。修道女らしくない主人公が与えたきっかけで、廃れかけてた修道院に活気があふれてくるっていう良いストーリー。
ハッピーエンド。

吹き替えで見たけど、主人公の話し方があんまり好きじゃないなあ。。
までもああいうキャラだからそれがいいのかもなあ。
面白かった
とても良いし、歌が良い
ワクワクするし、見ていて元気が出る
名作だった
クタクタだったので途中2〜3分ほど寝落ちてしまいましたが、全然無問題で面白かったです
途中の「異教徒?」みたいな偏見炸裂ギャグが良かった
監督自身がカトリックなので超えちゃいけないラインが自然と分かるんだみたいなことをインタビューで言ってたけどラインの真上って感じで塩梅が神がかってる
でも1を全て観終えた後に「この2って何?」って思った
ナイトクラブのクラブ歌手デロリンは、ネバダー帯を縄張りにしているマフィアのボス、ヴィンスの愛人。ところがある日、ヴィンスが裏切り者を始末する現場を目撃してしまい命を狙われる。
重要参考人として、警察に保護されたデロリンはヴィンスの裁判の日まで身を隠すためにカトリック系の聖キャサリン修道院に匿ってもらうことになる。尼僧としての振る舞いを余儀なくされたデロリンは堅苦しい生活に苦悩しながらも、聖歌隊の指揮者を任され、歌手としての本領を発揮する。デロリンの指導のもと、声が揃ってなかった聖歌隊も各々の個性を生かしながら素敵な合唱を出来る程に成長していきます!!
見所は、合唱のレベルの高さです、作中に登場する人物メアリーのソロパートはとても痺れる歌声で観る人を引き付けていきます!!観ていて思わず歌い出したくなるような1作です。
シスターシップの美しさに支えられている物語だと感じた。また、「置かれた場所で咲きなさい」といった言葉がピッタリな映画だと思った。

シスターでの生活に全く馴染めずにいるデロリスが、シスターたちと親密な関係を築けたのは、デロリスの性格や変革の力があってこそだが、それと同時に他のシスターたちの寛容さも理由の一つだろう。自分の信念はなかなか変えられるものではないが、理解できずとも全てを否定するのではなく、受け入れてみることの意義を改めて感じた。
シスターや教会は規律が厳しく、俗世から離れて神に仕える仕事という認識を以前まで抱いていた。しかし、先日NHKの「駅ピアノ」で、教会でヘビメタライブやロックライブが行われている様子が放映されていたように、もっと柔軟なのかもしれないと思い直し始めている。特に、この映画のシスターたちは良い意味でものすごく柔軟で、地域の人々にも慕われる存在なのも納得がいった。まさに素晴らしいシスターアクト、原題の通りである。

また、ドタバタなコメディ的場面と歌の場面とのコントラストが良く、どちらも引き立っていた。デロリスの恋人はマフィアで彼女を殺そうとする悪役だが、全くといっていいほど凄味を感じない。しかし、おそらくこういう作風には逆にそれがピッタリなのかもしれない。
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