主人公はキリスト教を盲信する敬虔なクリスチャン。信念を曲げず死を選択。
ここまでの人は好きにさせてあげるしかないですね。死が近くに迫ったとき、神に妻や娘のことをお願いしてましたが、それは自分の力で…
タイトルのとおり、信念に命をかけた人の話。
処刑を間近にした家族の反応が、それぞれ違うのが印象的だった。
この時代の王政の派手さと、離婚のために外堀を埋めてトマスを追い詰めていく無茶苦茶さが伝…
16世紀のイギリス史
ヘンリー8世(イギリス国教会)と法律家:トマス・モアと教皇の関係が分かる
王権が強大になっていくなかでも、古くからのイングランド法と陪審制度(←現代ほど確立されていない)が存在…
一連の王家物語の一環として見る
ヘンリー八世(ロバートショー)もアン・ブーリン(バネッサレッドグレープ)もあまり大きく出てこない
トマス・モアとその家族、クロムウェルとの暗闘がメイン
最後は斧が振り…
・トマス・モアとヘンリー8世の話、世界史選択でも一発で理解できるか怪しい
・いかにも当時のアカデミーで評価されそうな主題ではある、日本人に信仰の話は難しい
・前年のサウンド・オブ・ミュージックと比べ…
うーん……
すいません、
正直、
"贅沢な個人的好み"
で言うと、
脚本が苦手でした。
そうなるだろうな
っていうそのままだったので。
(史実としても)
まず、
タイトルが犯罪級の悪題。
…
A Man for All Seasons は、慣用的に
「どんな時代・状況でも変わらず頼りになる人物」
「いかなる逆境でも自己を失わない人」
という意味合いです。
テューダー朝は、薔薇戦…