わが命つきるともの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『わが命つきるとも』に投稿された感想・評価

〈食らいついてでも、信念を曲げるな〉


1966年アカデミー賞作品賞を含む6部門を受賞した作品。
主人公の信念を貫き続ける姿には見ていて感動する部分があった。ただキリスト教が話の根幹を要しているの…

>>続きを読む
C
3.4
トマス・・・あんたはすごいよ😭😭神のためとはいえ、自分の命が脅かされる状況にあっても信念を貫くんだからね・・・
リッチ💢💢お前ホンマどっか行け💢💢とリッチアンチになるなどもしました

昔の映画だけど、テンポが良くて集中力がない私にも見やすい良い映画だった。どういう問題が起きてるのか、各々の立場も理解しやすい。当時は死刑をして上の意にそぐわない者を削除してたかもしれないけど、現代も…

>>続きを読む
13
-
ヘンリー8世の目障りな人は全員処刑される社会で生きるくらいならいっそのこと死んだ方がマシなのかもしれない

結局アンブーリンも処刑されるしめちゃくちゃだよね
3.5

宣誓

1528年イギリス。離婚を望む英国王ヘンリー8世は、離婚許可をローマ教皇から得るため有名な法律家トマスモアにこれを依頼。しかし信仰心に熱いトマスはこれを拒んだことで国王の怒りを買い、死刑を宣…

>>続きを読む
以前に観て挫折した映画。

でも今観たら素晴らしい映画だと思った。
ヘンリー8世は暴君。
当時の宗教は今の憲法の様に統治者を制限するもの。

16世紀、王妃との離婚を望む英国王ヘンリー8世は、ローマ法王からの承認を得るため、文学者トマス・モアに交渉を依頼する。しかし、モアは自らの信仰を曲げることができず、王と教会の間で板挟みにされていく。…

>>続きを読む
BOB
3.5

アカデミー賞6冠に輝いた、『アラビアのロレンス』『ドクトル・ジバゴ』等で知られるロバート・ボルトの戯曲を原作とする、フレッド・ジンネマン監督の英国史劇。

"The world must const…

>>続きを読む

ヒラリー・マンテルのトマス・クロムウェル3部作。
私は「ウルフ・ホール」「罪人を召し出せ」を10年ほど前に読了していたのでこの映画で描かれていた内容はスッと理解できた。オーソン・ウェルズ演じるウルジ…

>>続きを読む

この辺の歴史に詳しくないのですが、トーマス・モアという人物が、『聖人』と言われる所以について知りました。

素晴らしかった!

どんなに脅されても、信念を曲げない。

最期に斬首される時の処刑担当者…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事