わが命つきるともに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『わが命つきるとも』に投稿された感想・評価

面白かった。昔の名作映画ということで、事前知識なしで鑑賞してみました。
特に印象的だったのは国王をはじめとする華やかな衣装です。昔の権力者はあんな感じだったのかな、と思いを馳せてしまいました。
スト…

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ここまで信念貫けるの素晴らしい。行きやすい世の中で生まれ変わって欲しい。
ごっ
3.0

おバカな王様安倍晋三とおバカな王女安倍昭恵の悪行を隠す為に、公務に忠実で真っ当な公務員へ圧力かけて自殺させてしまった佐川宣寿元国税庁長官を思い出した。

しかしリッチって誰やねん。トマス・モアは最初…

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★★★liked it
『わが命つきるとも』 フレッド・ジンネマン監督
A Man for All Seasons

ポール・スコフィールド as トマス・モア
信念か、妥協か?
"自分ならどうす…

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生きてさえいればではなく

己が信念のため

その代償に見合うかは

後の世に決められる

このレビューはネタバレを含みます

この映画ではトマス・モアの人間性が描かれている訳だけれど歴史をひもとけば彼を陥れ対峙したクロムウェルも結局はその後処刑されてしまうのがなんとも。

ただ、偽証したあの1番わかりやすい男リッチは、その…

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3.0

アン・ブーリンと結婚するがためのヘンリー8世の専横に揺れる英国政界と宗教界。道義と理論と信念の人トマス・モア卿の静かな闘い。天寿を全うしたところで彼の死は2、30年先に延びただけだろう。世俗に屈する…

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市
2.6
この時代にかの豪華絢爛な舞台は評価できるが、話はついていけなかった。
vivo
3.0

誰もが権力者の意向や大勢に流されるなか、たったひとり信念を貫く主人公の姿に気が引き締まる。
しかし、そんな彼が追い詰められる様は、現実のあらゆる集団の中で起きていることに通じていて、どうしようもない…

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3.0

第39回アカデミー賞作品賞

中世イギリス
権力に屈せず、信仰を貫くトーマス・モアの生き様を描く。

この辺の世界史には疎いので正直退屈でした。
しかし、ヘンリー8世があのエリザベス1世の父と知って…

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