冬のライオンの作品情報・感想・評価・動画配信

『冬のライオン』に投稿された感想・評価

BOB
3.8

1966年初演のブロードウェイ戯曲を、ピーター・オトゥール、キャサリン・ヘプバーン主演で映画化。

"We are the origins of war: not history's forces,…

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メル
3.8

12世紀の英国、ヘンリー2世が家族を集めてクリスマスを祝う。
しかし、そこには権力と土地の所有権を手に入れたい欲望が渦巻いていて...。

ヘンリー2世はイングランド王でありながら父親がフランス貴族…

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図書館で借りたVHS

プランタジネット朝の祖のヘンリー2世(ピーター・オトゥール)と、王の居城から離れたところに軟禁されてる王妃エレノア(キャサリン・ヘプバーン)の物語

後継の長男が亡くなり、後…

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tomoko
4.0
凄い。話の内容もだけど、演技が。ヘプバーンとオトゥールの駆け引きの演技、ドキドキする。エレナとヘンリーの本当の気持ちを告白する最後のシーンは目が離せないくらいだった。
3.6

クリスマスに集まる王家を舞台にしたホーム(?)ドラマ。
あの家族の一員じゃなくてよかったと心底思うね。
密室劇に近いので演技合戦みたいな感じなのだけど、個人的にはリチャード役のアンソニー・ホプキンス…

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時代は中世だけれど現代の家族劇を観ているよう。暴力的な場面はほとんどなく、会話によるバトルが繰り広げられる。舞台劇が見事に映画にされている。あれはティモシーダルトンだったか。
アンソニー・ホプキンスの映画デビュー作と言うことで。もうすでに迫真がかった演技は観られて大満足。

だがそれ以上にキャサリン・ヘプバーンの誰をも勝る力強くも憐憫な演技ひたすらに魅了されていた。

ティモシー・ダルトン目当て。
王子然とした雰囲気はぴったし。

そしてアンソニー・ホプキンスが若い。

内容としては、舞台が原作だからか、演技もセリフもthe 舞台。
イギリス一の暴君として名高いジ…

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このレビューはネタバレを含みます

圧巻、ヘンリー2世とエレーナ王妃の応酬劇が。
王位継承での意見の相違からくる駆け引きや、家族間の罵り合いなどの裏には愛情の渇望が見えた。息子3人が父に求める愛情、母に求める愛情、エレーナが夫ヘンリに…

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苦行。

シェイクスピアでも、もっとエンタメしてまっせっていうぐらい、会話中心すぎる。
世界史にまったく興味がなく、もう途中で心が折れた
ただの壮大な家族ケンカ。もう、ただの修行。

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