わが命つきるともに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『わが命つきるとも』に投稿された感想・評価

香雪
4.0

私には難しくて、見終わってすぐ見直した。リッチの服が、登場するたびによくなっていくのはすぐわかった。ヘンリー8世役の人は、何かで見たことのある人だと思ったらやっぱり「ジョーズ」の人だった。
水面の映…

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このレビューはネタバレを含みます

「わが命つきるとも」

国王の離婚を許さなかったため斬首刑になったトマス・モアの話。アカデミー賞においてこの類の作品が作品賞を獲るのは非常に珍しい。モア自身の信念と国家が対立する展開は緊張感と上品が…

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死に向かいながらも、己が信念を曲げなかった男、トマスモア!!
LeMasT
3.5

第39回アカデミー賞作品賞受賞作品。

自分の信念を曲げれば楽になれるのに、それでも最後まで誰にも譲ろうとしない。

ロバート・ショウの存在感はすごい。後に公開される『ジョーズ』で見せる荒々しい雰囲…

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〈食らいついてでも、信念を曲げるな〉


1966年アカデミー賞作品賞を含む6部門を受賞した作品。
主人公の信念を貫き続ける姿には見ていて感動する部分があった。ただキリスト教が話の根幹を要しているの…

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C
3.4
トマス・・・あんたはすごいよ😭😭神のためとはいえ、自分の命が脅かされる状況にあっても信念を貫くんだからね・・・
リッチ💢💢お前ホンマどっか行け💢💢とリッチアンチになるなどもしました

昔の映画だけど、テンポが良くて集中力がない私にも見やすい良い映画だった。どういう問題が起きてるのか、各々の立場も理解しやすい。当時は死刑をして上の意にそぐわない者を削除してたかもしれないけど、現代も…

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3.5

宣誓

1528年イギリス。離婚を望む英国王ヘンリー8世は、離婚許可をローマ教皇から得るため有名な法律家トマスモアにこれを依頼。しかし信仰心に熱いトマスはこれを拒んだことで国王の怒りを買い、死刑を宣…

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16世紀、王妃との離婚を望む英国王ヘンリー8世は、ローマ法王からの承認を得るため、文学者トマス・モアに交渉を依頼する。しかし、モアは自らの信仰を曲げることができず、王と教会の間で板挟みにされていく。…

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BOB
3.5

アカデミー賞6冠に輝いた、『アラビアのロレンス』『ドクトル・ジバゴ』等で知られるロバート・ボルトの戯曲を原作とする、フレッド・ジンネマン監督の英国史劇。

"The world must const…

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