わが命つきるともに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『わが命つきるとも』に投稿された感想・評価

mrr
3.5
2026/10/21.22

自分の信念を曲げれないために
世の中うまく生きれない男
でも信念を失うと自分ではなくなる、と
そんな強い人間になりたい
獄中での家族との別れに涙。

しかし昔の名作はわかりやすい。
y
3.5

このレビューはネタバレを含みます

主人公はキリスト教を盲信する敬虔なクリスチャン。信念を曲げず死を選択。

ここまでの人は好きにさせてあげるしかないですね。死が近くに迫ったとき、神に妻や娘のことをお願いしていましたが、それは自分の力…

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PSC
3.4

 タイトルのとおり、信念に命をかけた人の話。
 処刑を間近にした家族の反応が、それぞれ違うのが印象的だった。
 この時代の王政の派手さと、離婚のために外堀を埋めてトマスを追い詰めていく無茶苦茶さが伝…

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GEN
3.1
アカデミー作品賞の映画ということで鑑賞。キリスト教徒でなければ感情移入しづらいと思うが、まじめまじめな欧米人の評価は高そうな映画。トマス・モアのロンドン塔幽閉の背景は理解出来た。
PTKMW
3.3

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・トマス・モアとヘンリー8世の話、世界史選択でも一発で理解できるか怪しい
・いかにも当時のアカデミーで評価されそうな主題ではある、日本人に信仰の話は難しい
・前年のサウンド・オブ・ミュージックと比べ…

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このレビューはネタバレを含みます

A Man for All Seasons は、慣用的に
「どんな時代・状況でも変わらず頼りになる人物」
「いかなる逆境でも自己を失わない人」
という意味合いです。

テューダー朝は、薔薇戦…

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香雪
4.0

私には難しくて、見終わってすぐ見直した。リッチの服が、登場するたびによくなっていくのはすぐわかった。ヘンリー8世役の人は、何かで見たことのある人だと思ったらやっぱり「ジョーズ」の人だった。
水面の映…

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ちま
3.8

このレビューはネタバレを含みます

「わが命つきるとも」

国王の離婚を許さなかったため斬首刑になったトマス・モアの話。アカデミー賞においてこの類の作品が作品賞を獲るのは非常に珍しい。モア自身の信念と国家が対立する展開は緊張感と上品が…

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死に向かいながらも、己が信念を曲げなかった男、トマスモア!!

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