増村保造×江戸川乱歩による監禁・触感的愛欲サイコホラー。
まず、本作は美術セットが圧巻。
オープニングの写真家の個展、緑魔子演じる秋子を撮ったモノクロ写真の数々。そして、物語の大半の舞台となる、無…
美容師さんと、お友達に薦められたので、おす3連休の締めに
緑魔子の美しさは本当に素晴らしい。
あのでかい美術もすごい。後半若干私はだれてしまったけれど、もっと若い頃であれば何度も見ていたかも。
万人…
日本映画にもまだこんな観て震えるような激作が残っているとは。これこそまさに日本のカルト映画だ!
こういう出会いがあるから発掘はやめられない。
ストーリーにはツッコミどころもままあるが、それでも彫刻…
2023/9/3
冒頭から女体の彫刻を撫で回す、道夫演じる船越英二がさすがの一言。相変わらずの曲者っぷりで、この役を演じられるのは彼しか居ないとしみじみ思う。そして、アキ演じる緑魔子である。船越英二…
授業!面白すぎる 本当に面白すぎる!!!授業ベスト級(萌えを重視するならセックスチェックがベスト)
話の好き嫌いはともかくとにかく引き込まれるし、セリフはキレキレだし、確実に「一線を越える」をやって…
原作読了済み。映画版の大きな差異は執事の代わりに母親が登場する点にある。この変更により物語は単なる倒錯的な監禁譚ではなく、息子と母、身体と権力、欲望と規範という軸をもつエディプス的構造へと書き換えら…
>>続きを読む