盲人の異常な愛欲が、女を牝へと彫刻する・・・。
登場人物は、たった三人。美しい肢体を持ったモデルの女と、女の肉体に魅せられた盲目の彫刻家、その母。――社会から遮断された大密室に繰り広げられる「禁断…
増村保造の変態映画の極北。久々の再見でラストを忘れていた。SMの最終局面的な刃物(と金槌)での切り合いで破滅してしまう強烈(であると同時にバカバカしさすれすれ)な終幕を忘れてしまうとは。見どころは1…
>>続きを読む2010年以前に公開された日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1969年公開の『盲獣』という作品。
先日『盲獣vs一寸法師』を観たので、作品のイメージはなんとなく掴めてた。
しかし実際に作品…
今作はセットに驚きます。
どれだけの費用がかかったのかと思うくらいの素晴らしいセットです✨
江戸川乱歩の世界に足を踏み入れたかのようです👏
そして、緑魔子さんが怪しく美しいです。
芸術映画…カル…
KADOKAWAチャンネルの人気の作品で流れてきたところタイトルが気になって視聴。
前半までは演技演出ストーリー見せ方共にこれは素晴らしい名画だと観ていたが、母が亡くなってからの展開がかなり嫌だった…
セットの美術がすごい。テーマパークにあったらいい。
視覚障害の触覚主義の人が作ったものというより、視覚に訴えるものなのは仕方がないかな。
モデル女性が、金持ちの視覚障害者とその母親に拉致されてアトリ…
とにかく体が動く!
めちゃよかったです。
緑魔子さんの身体。顔。声もよく、
船越さんの芝居の技量の高さは身体のコントロールの高さから見える。
飽きないねーー人物がずっと動いてた。
理詰めと身体性に特…
【鑑賞メモ】
設定も展開も結末も狂気。
前衛的なフィルム・ノワールのような雰囲気から始まり、中盤は和製「ドント・ブリーズ」(本作品の方がはるかに古いのでもはや古典?)的な展開になり、後半、なんかピン…