深夜の告白に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『深夜の告白』に投稿された感想・評価

茂記
4.0

保険会社の外交員フレッド・マクマレイさんが、美しい人妻バーバラ・スタンウィックさんに事故に見せ掛けた保険金目当てで夫の殺害計画をほのめかされる。

最初は乗り気じゃなかったマクマレイさんだが、スタニ…

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『amazon prime video』にて鑑賞

先日のサークルで某後輩部員が「ビリー・ワイルダーを一切見たことが無いし、知らない」という状態にも関わらず、製作したコメディ映画についてあれこれ語っ…

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後世に影響を与えた犯罪映画の古典。
現代からすると見慣れた作風だが、複数の登場人物を機能させる脚本の完成度は今もって高い。
推理モノなら主人公クラスのキャラクター、キーズの存在が現実的な世界観から浮…

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4.0

ビリー・ワイルダー監督
Double indemnity
面白いフィルム・ノワールでした。
子供の頃のテレビテレビドラマで理想的パパだったフレッド・マクマレイが悪女により破滅する。
保険調査員がス…

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3.6
悪くは無いのだが、結末が最後まで分からない話の方が好みかも。
aco
4.0

保険外交員ウォルター・ネフが、人妻フィリスと共謀して彼女の夫を殺害し、保険金を騙し取る完全犯罪を企てるが、思わぬ誤算、疑心暗鬼、罪悪感により破滅へと追い込まれてゆく。

フィルム・ノワールの傑作であ…

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4.0

ビリー・ワイルダー最初期の大ヒット作。レイモンド・チャンドラーとの共同脚本。
フィルム・ノワールと言えば、まず名前が挙がる一本だろう。ただし1944年なので、ノワールの「走り」というわけではない。す…

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Bosch
3.5

いくらなんでも、こんな営業マンもいないだろう?
しかし保険金殺人を企むカップルとかはこんなものかもしれない。
脚本のリズムは良く、流れるような語り口は上手い。
倒叙形式で0時間に向かう形式だが、その…

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このレビューはネタバレを含みます

1938年7月16日の深夜、車を蛇行させつつ保険会社のビルに乗り付けた男は、よろめきながら無人のオフィスにたどり着き、ディクタフォン(事務用録音機)をセットして、自らの罪の告白を始める。
同じ年の5…

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A
4.0
以前に鑑賞済み。
久しぶりに観ても面白かった!
監督・脚本がビリー・ワイルダーと知って納得。

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