面白い。
台詞がすごく多い。
ビリーワイルダーっていつも女性の裏の顔について映画撮ってるよな。
家の中でも綺麗な格好してて大変そうだなと思った。
後半は騙してるのか騙されてるのか、何が真実なのか、自…
犯人が分かっていて、上手く行きそうかと思いきや、少しずつ色んなところが綻び始める、見ているものをハラハラさせる作品。
話はよくできていると思ったけれど、保険のセールスに来た男と急にあんな関係になる…
このレビューはネタバレを含みます
ネフと上司キーズとの関係が良い◎
いつもはネフがキーズの安物の葉巻に火を付けていたが、最後は息も絶え絶えのネフのタバコにキーズが火を付ける。
あの看護婦から後妻に収まった女に会わなければ、良いコンビ…
久しぶりの巨匠ビリー・ワイルダー作品鑑賞。初期の作品ですが、さすがの面白さ。保険金殺人というサスペンスの中でも最も古典的かつ王道なテーマによる分かりやすさと安心感もありつつ、さすがビリー・ワイルダー…
>>続きを読む小説を読んでいるような感覚になる作品。
やけに台詞が洒落ていると思ったら、脚本にレイモンド・チャンドラーが絡んでいた。
決して日常会話では口にしない表現
村上春樹ばりの比喩
完全に世界観が出来上が…