巨匠ウィリアムフリードキン監督による法廷サスペンス
「フレンチコネクション」や「LA/大捜査線」のような尖った展開はなくともエンタメ性と社会派なメッセージ性(ドキュメンタリー映画でフリードキン監督…
アメリカンニューシネマファンお馴染み、フリードキン監督作。
法廷ドラマなんだけど最初の30分くらいでもう面白い。
ベトナム戦争から始まる戦闘シーンや大使館での銃撃戦は中々リアルで迫力ある…のだが…
何をもって英雄といわれるのか?
銃を持った敵を多く殺せば英雄?
命令を達成し、仲間達を救えば英雄?
敵の中にも、民間人が居て、警告が無かったなら、殺人者なのか?
かのチャップリンは、人を殺せば殺人…
ベトナム戦争のシーンで始まるが後半からは法廷劇。
戦友は殺人者か英雄なのか、友情物語でもあり国の闇深さも感じられる作品だった。
色々実話ベースの法廷モノも他作品であるのであまりしっくりこなかったが、…
過去鑑賞
英雄と殺人者、この境目は酷く曖昧。ましてや、戦争中となればなおさら。敵兵士を10人、100人と殺害しても、それは殺人者ではなく英雄扱い。が、たったひとりの罪のない一般市民を殺害したなら、そ…
「カァチ?それが名前かい?」
エクソシストの監督の戦争モノ。
トミーリージョーンズとサミュエルLジャクソンの喧嘩危ないわ。
圧倒的正義正論vs.極限状態下の戦場での曖昧さ。
「警告はしました…
ストーリー★4.0
吹替え度★3.6
リアリティ度★3.8
海兵隊パニック度★4.2
総合度★3.9
面白かった🌟
キャスティング良き★
Amazon primeの吹き替えはトミーリージョーンズ…