ポルターガイスト3/少女の霊に捧ぐ…の作品情報・感想・評価・動画配信

「ポルターガイスト3/少女の霊に捧ぐ…」に投稿された感想・評価

親元を離れ、新生活を始めた少女の周辺で再び異常現象が続発する。執拗に少女を襲うポルターガイストの恐怖を描くホラー・シリーズ第3弾。
シリーズ出演者が次々と急死という呪われた作品の完結編。当時12歳の少女ヘザーの死により、ラストシーンに彼女の笑顔はない。
居住区、商業施設、オフィス一体型高層ビル。割れる鏡。駐車場の水たまり。キャロル・アンはIQ150で後催眠暗示者。"去年のタキシード"。妙ちくりんの霊媒師タンジーナvs超常現象否定派シートン博士。"この映画をヘザー・オルークに捧ぐ '75年生'88年没"。「大変だわ。あの子を彼が見つけてしまった」
Iman

Imanの感想・評価

3.5
大好きなシリーズ、梅田の映画館で観ました。やっぱり1が一番でした。
鏡が冒頭から出てくるがちゃんと意味がある
母の妹夫婦と暮らすことになったキャロル・アン
新しい環境や新しい生活が待っていたが…
キャロル・アンを鏡の世界から狙うケイン牧師
牧師さんちょっと不気味だった
シートン博士はしょうもない奴だった
異常な現象を目にしても信じず見たもの否定して、どうしよもない
今回も霊媒師が助けてくれる
主役のヘザー・オルークにご冥福を祈る
あまりにも早すぎる…
かとう

かとうの感想・評価

3.7
鏡とキャラが並行する事で、何か映るんじゃないかとつい探してしまう面白い構図。
もはや着地点はともかく、映画を完成させたキャストや関係者に感謝したい。
ポルターガイスト1の衝撃は今も色褪せない。

ヘザーオルークが大きくなった後の演技は観てみたかった。安らかなれ。
あすか

あすかの感想・評価

3.5
今で言うタワーマンションでしょうか?そこで起こる恐怖の物語は1と2とはまた違った怖さで好きです!

キャロル・アン役のヘザー・オルークは亡くなっているんですよね。生きていたら、どんなに綺麗な女性になっていたかと思うと悲しいですね。

鏡がふんだんに使われていて、ちょっと不気味ですね。撮影も不思議でなぜ鏡にカメラが映らないのか、鏡越しでキャロル・アンが宙に浮いたりとどうやって撮影したのかな?と驚きました!メイキング映像もBlu-rayに収録されていたらより楽しめたのになと。

2020#3
この映画の撮影中、すでに子役の女の子の体調はあまり良くなかったけど、頑張って撮影を続けていたらしい。その後亡くなったのが残念です。映画の方は前作よりホラー度が高く、内容も個人的には好き。ところで娘の彼氏は?
shalanla

shalanlaの感想・評価

3.5
2よりは好きです。


沢山の鏡と
どこまでもしつこい牧師の設定が
中々面白かったです。

ただ少女の死に方が(現実の)恐ろし過ぎて…


ラストが呆気なかったのはそういうことだったのね。
用意されていた本当のラストを観ることが出来なくて残念。



この作品に関わって亡くなった人たち
結局合計何人なんだろう。


ご冥福をお祈り申しあげます…。
映画のスーパー「ヘザーオルークに捧ぐ」があまりにも怖すぎる。
1作目から少女は同じだが、他のキャストは、交代しているので、母親代りはナンシー・アレンが登壇と逆にメジャーになってる!しかも舞台は超高層ビルだ、

挙げ句の果てに撮影終了後に急死したキャロルアン役の少女・ヘザー・オルークの事を配給会社が宣伝に利用して、邦題も付けられている。

ストーリーは、2作目よりは面白くなっているが、もはやどこまでが現実でどこまでが幻想なのかわからない。ナンシー・アレンとトム・スケリットが味わうクライマックスの恐怖はもはやポルターガイストと言うレベルのモノではない!
こちらも過去に一気見。
子役のヘザー・オルークの遺作となってしまった作品。本当にわずか12歳で亡くなってしまったなんて、本当に気の毒でなりません...。1作目と比べるとだいぶ大人になってきた印象の本作、シリーズを通して活躍してこれからというところでの訃報だったのですね...。

やたら本作は超高層ビルの上でのシーンが多かった印象。やっぱり1作目のあのお家のイメージが強いから、なんだか違和感でした。ナンシー・アレンやトム・スケリットに主要キャストも変わっていて、やっぱりあの"呪い"を懸念してのキャスティング変更があったのかななんて推察もついしてしまいました...。