ゾワッてする。
最後、トゥルーマンがテレビの世界から出て、それまでの一部始終を息を呑んで見守ってたはずの視聴者がすぐチャンネルをかえるところがほんと天才。ブラックジョーク。
結局、自分の人生に興味関…
もし自分の人生が、観るもの感じるものすべてが、台本ありきの物語だったら...。
ひとごとではないと感じた。
自分で選んだと思っているものが、
"選ばされている"ものかもしれない。
その構造に気…
なんだかかわいそうな気持ちになった。
親友の言葉を遠隔操作されてる時、この人にとっての本当のリアルはないんだって、
朝の挨拶も番組用に教育されたのかな?
笑えるシーンと、悲しいシーンと、
でもそんな…
きづかないうちに自分がテレビ番組の主役かもしれない。
そんな妄想を映画化したような作品。
主人公トゥルーマンが自らの生活に対し違和感を覚え始めていくのが面白かった。
現実の世界は楽しいことよりと辛い…
こういう、設定の時点でもう面白いの間違いないやつ大好き!
ただ、
この作品が作り出している面白さと恐ろしさの表裏一体感には全面的に賛同なんだけど、
映画内の番組に対しては物申したいことが多い。
…
人にレールを敷かれた人生を具現化するとこうなるのかも。映画の視点がコロコロ変わって面白かった。見終わったとき、変化を求めるなら、その分怖いことにも飛び込まなくちゃいけないって言われた気分だった。ベタ…
>>続きを読むYoutubeで無料視聴できたので視聴。数十年ぶり2回目の視聴となります。
最初に観た時よりもインパクトは弱まりましたが、やはり色々と考えさせられる作品でした。
実際にはあり得ない話ですが、この…