テレビに齧りついて赤の他人の人生を不躾に覗いてカメラが切れたらすぐ次の番組へという終わり方が風刺的で良い。ユニークな設定まるごと全部最後のシーンのための前座のように思える。脚本はガタカのアンドリュー…
>>続きを読む『この世の全ては作り物なんじゃないか』
『自分の人生そのものが壮大なドッキリなんじゃないか』
誰もが一度はそんなことを想像したことがあるのではないだろうか。なんなら心のどこかで、そんな突拍子もない…
面白いし深い。記憶消して前情報なしに観たい。常識を問い直させられる映画。
真実を見つける人は、周りに流されない、常識や人の目など、全てを捨てる覚悟のある人だと思った。
嘘や作り物は、真実を隠すの…
世にも奇妙な物語味があって面白かった。雨のシーンとか見知らぬ人が自分の名前を知ってたりとか生活の随所に「ヤラセ」を匂わせる描写があって観てて、知ってる側としてはワクワクした。長さも100分ほどとちょ…
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