太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』に投稿された感想・評価

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☆mixi過去劇場鑑賞レビュー転載計画(フォロワーさんに便乗編)
…やんすけさんに便乗。2011年02月23日 にワーナーマイカル羽生で鑑賞。



これはまあ、典型的な日本の戦争映画。サイパン島…

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「興行映画の難しさ」

太平洋戦争末期にB-29爆撃機の前線基地とされたサイパン島。島の所有権を巡り行われた「サイパンの戦い」から、日本が降伏したポツダム宣言以降まで続いた大場大尉率いる残存日本軍と…

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joker
3.5

太平洋戦争末期、
サイパンでの戦いを描いた物語。

ある1人の指揮官のもと、
日本勢はギリギリのところで踏ん張っていた。

持久戦になっては勝ち目はないのは、
誰が見ても明らかであり、
これ以上続け…

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4.0
ただ無心に守り戦い続けた男。最後の投降する場面。軍人としての誇り高き美しき儀礼。良いクライマックスだった。
ねぎ
3.0
日米双方の視点が描かれていて面白い

皆それぞれの考えが国によっても人によっても違うからこそ観ていて歯がゆさもあり辛さもある

戦争は嫌だね
3.0

時は、太平洋戦争末期のサイパン島。
日本陣営の大場と、アメリカ陣営のルイスを主軸としてストーリーが進められていく。
時代の風潮から、天皇の為に、祖国のために命をも賭すという考えが兵隊のみならず民間人…

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nm
3.4

太平洋戦争末期のサイパン。敗戦に向かう日本兵のなかに大場栄大尉がいた。戦力は敵軍の比ではないが、大尉の戦いぶりや魂は敵軍を震わせた。FOXにはずる賢いヤツといたった意味があるが、敵軍からはそのように…

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野火を見て、南の島をの日本兵の壊滅的被害をめのあたりにしたとところ、敗戦決まってもなお頑張って軍隊を保っていたところがあったのは驚きだ。自分たちがまけたことにより、本土に大量の爆撃するための飛行機を…

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ドン・ジョーンズの実録小説『タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』を、西岡琢也ほかが脚色、平山秀幸が監督した。竹野内豊の存在感に圧倒される。  シネコンにて

お勧めできるような作品ではない

「実話に基づく真実の物語」と紹介されているが、氏名、階級、時系列の他はどの程度、真実に基づいているのか不明であるが、サイパンでのひとつのエピソードから創られた物語と…

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