荒野の七人の作品情報・感想・評価

「荒野の七人」に投稿された感想・評価

黒澤明監督の偉大さが身に染みる映画
ちょっと時間が短いこともありあっさりし過ぎだったりメンバー全員の特徴が薄くなってしまったのは残念
逆に七人の侍より気安く見やすく七人の侍より明るめにしたのは良かった
Fal2018

Fal2018の感想・評価

3.0
家族みんなで安心してみれるガンアクション。個人的にはやはり「侍」に軍配をあげたいが、カウボーイたちもなかなかに格好よかったぞ✨。

音楽にさらっと「七人の侍」が入ってるのがうれしいのと、あとカラーの画面を馬が疾走する美しさ。
西部劇と言えばこれと思い観ましたがドンピシャでした。
ストーリーは単純明快だけど勧善懲悪ものでとても観やすく楽しめる一本です。

音楽も雰囲気出ていて良かった←
MiYA

MiYAの感想・評価

4.0
「午後のロードショー」にて。「荒くれ者たちが使命のため命を投げ出す」という話型が最強無敗であることを証明する本作。やはり「七人の侍」と重ねながら観るのが楽しい。

キャラクターもストーリーも思ったよりオリジナルに忠実で、「え、そこトレースするんだ!?」と良い意味で驚きで満ちています。。刀を銃に持ち替えたところで面白さは変わらないということ。

不満といえば、ユル・ブリンナーが村人に加勢する動機付けが弱いところぐらいですかね。
パチンコ寓話です

そもそも設定の悪いホールでは打つな
でも打ち始めたなら
当たり引くまで突っ込め
幾分かは回収できる

新台に見せかけた回収期
ホールは客の利益は考えない
ホールの利益を考える

連れ打ちしても
誰かは血だるま

勝つのはいつもホールのみ
それでも客はホールに通う
たった1台の爆烈台を引くために
misaking

misakingの感想・評価

4.3
音楽に惹かれてみた初西部劇。
展開にどきどきして飽きることなくみれた。
七人の侍も見てみたいな。
かみ

かみの感想・評価

3.7
七人の侍のリメイク。
物語のほとんどは七人の侍と一緒。
ただ七人の侍の方が時間が長いだけ会って7人の出会いとか村人と結託して攻撃するなどのシーンは丁寧に描かれていた気がする。
サムライとガンマンどっちも良さがあっていいなぁ〜

七人の侍>荒野の七人>マズニフィセントセブンの順番で好き。
bonotarou

bonotarouの感想・評価

4.1
贅沢なキャストで描く西部劇。この映画の元になったのは、日本の7人の侍だったような。ユルブリンナーが凄腕のガンマンを一人づつ探して行く過程が面白かった。イーストウッドの西部劇とはちょっとだけ違うカラーかも。それだけ、イーストウッドの存在が凄いのかもしれない。彼がこの映画に入っていたら、5点だったと思う。個人的には、映画の中では、ジェームズコバーンが良かった。
セリム

セリムの感想・評価

4.2
日本が世界に誇る名作のリメイク作品。

そして……
なんといっても曲‼️
エルマー・バーンスタインの曲が素晴らしい‼️

ちなみに、作曲家&指揮者として名高い、レナード・バーンスタインとは血縁関係はないそうです。
(同じユダヤ系ではあるみたいだけど。)
ka28mar

ka28marの感想・評価

2.9
言わずと知れた
七人の侍のオマージュ

リメイク版西部劇

ユルブリンナーから
スティーブ・マックイーン
チャールズ・ブロンソン
ジェームスコバーンまで
今から思うと豪華なキャスティング

[H_W]
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