〝刀が銃になっても、魂ごと西部劇として撃ち返す。〟
西部劇の金字塔として語り継がれる一本。
その原点は、日本映画『七人の侍』。
黒澤明が世界に放った傑作を、ハリウッドが西部劇という言語で撃ち直…
マグニフィセント・セブンって直訳なのか!(今更)
名作っていうのは色褪せないもんなんだなあ
なんか淡々と進んでいって途中「あれ?」っておいてけぼりになった部分があったのは、「七人の侍」未視聴だからな…
昔から知ってたけど、ちゃんと鑑賞してのは初めてかも。もちろん黒澤明の「七人の侍」のリメイクだという事は知ってたけど、西部劇として面白かった。今や往年の名優達がまだ駆け出しの若造だった時に出演している…
>>続きを読むオリジナルは「七人の侍」なので展開はだいたい同じ。といっても西部劇だし文化も違うので雰囲気も違っててエンターテイメント性が強い感じでした。大物スターたちが個性的でやたらカッコいい。シーンを盛り上げる…
>>続きを読む俳優に格というものがあるとすれば、この頃の日本の俳優の方がハリウッドのこの類のエンターテインメント俳優よりも格は遥かに高い。
テレビ出身の俳優。
日本のテレビコマーシャルに出るような俳優。イタリア製…
2026年118本目
うーん、単体の西部劇映画として見れば悪くないが、どうしてもオリジナル『七人の侍』と比べてしまうとやや薄く物足りない。主役のユル・ブリンナーの眼光鋭い佇まいや、「手を叩いてみろ…
めっちゃ面白かった!
チャールズ・ブロンソンが子供たちを叱るシーンはなんかグッときたなあ。
なんかみんなカッコイイ(一番歳下を除いて)。危うく私もガンマンになりたいと思うところだった。
7人の中で…
盗賊に苦しめられるメキシコの貧しい村を救うため、一人あたり二十ドルの報酬で雇われた七人のガンマンたちが命を懸けて戦う。
黒澤明監督『七人の侍』の翻案。
原作が三時間超の大作であるところ、本作は約二…