大林宣彦
広島県尾道市
スキー場
実験室
ラベンダー
地震と火事
手の傷
未来から来た薬学博士
大学の薬学部の廊下
原田知世の着せ替え人形的な扱いを感じなくもないが、大林の知世愛と捉える…
「花筐」「キネマの玉手箱」等は外連味が先にあり、合間に叙情が挟まるといった面持ちであった。一方本作は透き通るような叙情が基本にあり、外連味をうまく使いこなすことで叙情のカタルシスを高めている。大林宣…
>>続きを読む原田知世さんの瞳の輝き、高柳良一さんの品がありつつも朴訥な声とセリフ、それを包み込むような周囲のベテラン勢の演技、ファンタジックな映像…!
これを人生の一本という人が多いのには納得の映画。
土曜日の…
大林宣彦監督の『時をかける少女』を観ると、いつも思うのは――これは青春映画であると同時に、壮大なミュージック・ビデオだということ。
エンディングで原田知世の歌が流れ出す瞬間、映画と音楽が溶け合って、…