復讐の荒野の作品情報・感想・評価

『復讐の荒野』に投稿された感想・評価

SN
3.6
我が強いバーバラスタンウィックはやはり観てて圧巻だかお金の話しにはやはりそんなに興味を持てない
とし
3.5

2026年7月27日
映画 #復讐の荒野 (1950年)鑑賞

広大な土地を所有する牧場主は独善的で、ドルでなくTCという個人の地域通貨で取引する。娘も父にそっくりで勝ち気
娘は銀行家と結婚しようと…

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検索をかけてみると、なんと脚本家はあの大傑作『女群西部へ」と同じ人物!
物語の枠組みは単純な「父殺し」、「父娘愛憎劇」だが、登場人物の関係性が意外と複雑。それもマンの巧みな演出で混乱せずに見られる。…

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父娘の愛憎をそつなく無駄なくテンポよく展開させ(屋敷での階段使い!)、崖での攻防から処刑までのシーンがアクションのピークとなる。
エレン家の面々の顔をおさめたショットの強さ。
終幕での父殺しまでに至…

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BOB
3.7

アンソニー・マン監督、バーバラ・スタンウィック、ウォルター・ヒューストン主演の西部劇。

1870年ニューメキシコ州。独善的な大牧場主の父親と、父親譲りの勝ち気な性格の娘が、結婚相手と土地の相続を巡…

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なかなか壮絶な話。西部劇の中でも女性主人公だし、為替のくだりとか、かなり異色な作品。Bスタンウィックがなんかガガみたいでカッコ良かった。
o
4.0

シンプルな父殺しのストーリー。
カット割りやカメラ位置、芝居の表現は適切で効率も良いのだが動きに色気がない。
それぞれのカットで話を進める決定的な出来事や行動が起こるが、そのこに行き着くまでの経過や…

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-


【フィルム・ノワール、勝手にベスト50】Tメン(アンソニー・マン)

アンソニー・マン監督によるフィルム・ノワールを思わせるダークな色調の西部劇。
西部において名をはせたフューリーズとよばれる一大牧場の主TC・ジェフォースとその娘であり後継者でもあるヴァンスの愛憎入り…

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4.0

筋書きがどことなくシェイクスピアを想起させる。不法居住者として迫害を受けている一族の母親の強烈なキャラクターは『傷だらけの挽歌』や『ビッグ・バッド・ママ』なども想起させる。突如としてやって来るジュデ…

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