リアリズムの宿のネタバレレビュー・内容・結末

『リアリズムの宿』に投稿されたネタバレ・内容・結末

私の好きなユーモア、雰囲気その1。
好きな人と最高の景色の中でふふふってやりたいだけで、ほんとにそれができたら、それはもう、なんていうの。あれ!

ずっと気まづいなぁと思いながら観てたけど、最後の方汚ねぇ風呂の不思議な宿を通して2人の距離がちょっと縮まったように見え
てなんか嬉しくなった。
尾野真千子との再会の所も好き。

ラスト数分によって自…

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2003年製作2004年公開。原作つげ義春。脚色向井康介、山下敦弘。監督山下敦弘。

寂れた地方の鉄道駅。鳥取県の国英駅。駅舎というよりは登山者向けの開放小屋。職員の執務室もなさそうだし、券売機なん…

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基本的にはシュールに緩く続くおかしみが心地良いが、ところどころ笑えないほどの不穏さを感じるシーンもあり
最悪な宿での布団の中の会話から翌朝敦子との再会までが特に良かった

的を射ない会話の後に異邦人…

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つげ義春先生のイメージを壊すな!!!
オフビートじゃなくて、ショートコントの組み合わせなんだよ。
親の七光りはやめてもらいたい。

こんなんで金取るな。

「あと、30分あるわ」がバスが来る時間。

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つげ義春原作
無脳の人が良かったからこれも見てみた

とても良い
構図がよくてどのシーンも写真になりそう
会話の間やセリフも面白く
終始ニヤニヤしちゃう
音楽もくるりがやっててなんか良い

色々奇跡…

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浮ついたり気まずかったり、ぎこちなかったり、うわぁとかいやぁとか思いながらニヤニヤ見られて楽しい映画だった。

顔と街と音楽とぜんぶ最高だった
ふたりでふとんで笑うところ

このふたりのこの旅行を知っている状態でふたりがこの後つくった映画(作るか分かんないけど)みたらどんなにつまんなくても最高と思うだろうな、…

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何も知らない相手と過ごす、人生経験が浮き彫りになる不思議な旅の記録。

雲行きが怪しいの言葉通りに天候は優れず、大小さまざまなアクシデントに見舞われる。それ以上も以下もない、何もかもが冷めているはず…

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2人のぎこちない関係にあるあるを感じたり、その関係が変化していくのに面白さを感じた。

魚を買わされるシーンを見て、自分も友達と旅行した時に似たような経験があって面映い気持ちになりました。

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