リアリズムの宿のネタバレレビュー・内容・結末

『リアリズムの宿』に投稿されたネタバレ・内容・結末

何も知らない相手と過ごす、人生経験が浮き彫りになる不思議な旅の記録。

雲行きが怪しいの言葉通りに天候は優れず、大小さまざまなアクシデントに見舞われる。それ以上も以下もない、何もかもが冷めているはず…

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2人のぎこちない関係にあるあるを感じたり、その関係が変化していくのに面白さを感じた。

魚を買わされるシーンを見て、自分も友達と旅行した時に似たような経験があって面映い気持ちになりました。
女を性的にまなざしてそれが当然だという態度を繰り返すのがリアリズムだというならそんなん名乗るのやめちまえ

・同じ監督のリンダリンダとあんずちゃんもそうだったけどシュールな空気感というか、絶妙な間がとてもいい。声を出して笑ってしまうシーンが沢山あった。尾野真千子がかわいい。くるりの不気味な主題歌が不思議な…

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日常のあったかい系かなと思いながら鑑賞。予期していた緩やかさ以上に、シュールなユーモアが随所に散りばめられていて、あまりの下らなさに逐一ニヤニヤしてしまった。

でも、こんなもんだよなと。

リアル…

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泊まった旅館が脅威の汚さで風呂に先に入った男が後から入ろうとした男に対して「やめたほうがいい」ていうシーンよかったな。

BRUTUSの美しい日本映画特集でシムウンギョンさんが選出していた。同原作つげ義春『旅と日々』を先日観たこととWOWOW配信終了間近だったので観ることにした。
めっちゃ好きだった。
つげ義春は雪や白…

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駆け出しの脚本家・坪井と映画監督志望の木下は、友人・船木の旅行計画に便乗するが、船木が遅刻したため二人だけで温泉街を旅することになる。互いに友人ではない微妙な関係のまま旅を続けるが、目当ての旅館は潰…

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顔見知り程度の関係性の二人がちょっとした旅をする話。

基本オフビートなコメディ調の作風で個人的には好みな雰囲気だった。宿のオヤジ(外国人)の釣りから酒、バンジージャンプのくだりまで完璧な流れ過ぎま…

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つげ義春はねじ式をちょっと見たことがあるくらいでよく知らない。人情ある旅のようで実はというシュールな作りが流石の世界観。面白かった。長塚圭史が若くてビーファーストのジュノンみたいと思って見てた。

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