尾野真千子を除けば、圧倒的に画にならない男たち
初めましての男2人貧乏旅
気まずい間、シュールな状況、噛み合わない会話
映画にするにはずっと不完全で、ずっと不恰好
けど、どんな奴らでも、人と人…
友達同士を繋ぐ旅行を計画するも計画者は不在、共通の知り合いはいるもそれぞれは初対面の2人。
そんな2人がゆるゆる旅をするこの映画、めっちゃ面白い!
こういう旅の失敗、ずっと笑えるんだよなぁ。自分の…
"日常"や"何も起こらない"を描いてる映画はなんだかんだほっこりや癒しやエモの演出が入っているため幻想であり、対してこれは映画として見るとシュールだけど、現実だったらごく普通な状況な気がする、リアリ…
>>続きを読む顔見知り程度だった2人が成り行きで旅をするオフビートコメディ。つげ義春の漫画を山下敦弘監督が映画化。最初から最後までずっとシュールでなんか気まずくて、独特の間が面白い。カビだらけのお風呂とか味噌汁が…
>>続きを読むリアリズムの宿と会津の釣り宿をもとに制作
舞台は鳥取
蜘蛛の糸
子供がたくさん出てくる。
ロケ地という点で言えば
鳥取も素晴らしいのだけれど、ちょっと東北verも観たかったなという気持ちが無く…
シュールな雰囲気が自分のツボと一致していていちいち笑ってしまった 全体的に彩度低めの映像が良い 山にもやがかかってる景色もすごく好き
途中海のロングショットが美しくて感動していたら半裸で走ってきた所…