リアリズムの宿の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『リアリズムの宿』に投稿された感想・評価

HK
4.5

尾野真千子を除けば、圧倒的に画にならない男たち

初めましての男2人貧乏旅

気まずい間、シュールな状況、噛み合わない会話
映画にするにはずっと不完全で、ずっと不恰好

けど、どんな奴らでも、人と人…

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友達同士を繋ぐ旅行を計画するも計画者は不在、共通の知り合いはいるもそれぞれは初対面の2人。

そんな2人がゆるゆる旅をするこの映画、めっちゃ面白い!
こういう旅の失敗、ずっと笑えるんだよなぁ。自分の…

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美波
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"日常"や"何も起こらない"を描いてる映画はなんだかんだほっこりや癒しやエモの演出が入っているため幻想であり、対してこれは映画として見るとシュールだけど、現実だったらごく普通な状況な気がする、リアリ…

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顔見知り程度だった2人が成り行きで旅をするオフビートコメディ。つげ義春の漫画を山下敦弘監督が映画化。最初から最後までずっとシュールでなんか気まずくて、独特の間が面白い。カビだらけのお風呂とか味噌汁が…

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h
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こんな旅行したいとはあまり思わない。
でも、僕の生活の外側で、誰かがこんな風な時間の使い方をしていてほしい、とは思う。
そしてその様子をたまにでいいから、こうやって覗かせてほしい。

リアリズムの宿と会津の釣り宿をもとに制作
舞台は鳥取

蜘蛛の糸

子供がたくさん出てくる。

ロケ地という点で言えば
鳥取も素晴らしいのだけれど、ちょっと東北verも観たかったなという気持ちが無く…

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特に物語があるわけではなく事件もなく、けれど登場人物は人知れず変わっていく。生きているってこういうことかもな
かなり良かった、、
ゆるいロードムービーかと思ったら、初手からボケの応酬が続くコメディ映画だった。
漫画原作なのもあるけど、フリとオチがしっかり効いてて、クスッと笑える良き映画。
juri
4.1
2人の何ともいえない空気と絶妙な距離感。
本人たちは気まずさすら感じてなさそう。
基本退屈なんだけどシュールな笑いの波が定期的にやってくる。

流れにただ身を任せるこんな旅もいいな。
marie
4.3

シュールな雰囲気が自分のツボと一致していていちいち笑ってしまった 全体的に彩度低めの映像が良い 山にもやがかかってる景色もすごく好き
途中海のロングショットが美しくて感動していたら半裸で走ってきた所…

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