原作ファンなので、ひいきが少し入っているかもしれないが、言うほど悪くないと思う。
福井晴敏や庵野秀明のファンは見ても良いと思う。
この映画の評価は、日本の鹵獲潜水艦の中に入っていたのは超能力少女で…
前情報として架空の話とは知ってましたが、SF戦争映画だとは思わず。
背中に管付けられたパウラ登場でなんのこっちゃ、と。
スタッフロールに庵野さんいて納得。
普通に見れればよかったけど…
でも、ちょ…
当時原作を読みスケールが大きく、リアリティーもあり大変面白かった。
しかし映像にしてみるとやはりリアリティーにかけるというか、やはり彼女の存在が浮いてしまう。
戦闘シーンはとても良くできていると思う…
原作を見ていないため、映画のみの評価になってしまうが、個人的に良かった。
戦争映画にSF要素を盛り込むことへ疑問を感じる方がいると思うが、あくまでも映画の話。
役所さん、ギバちゃんはじめ、豪華キ…
みてびっくり、フィクションだったのか…。
もっと面白くなりそうな面子なのに煮え切らないかんじ。
面白い場面もあるけど陳腐な場面もあり残念。
でも落ち着いて!!(?)
大佐が切腹の右腕として、腰抜け…
原作は福井晴敏の小説『終戦のローレライ』の🎬化です。
1945年8月・・潜水艦「伊507」にはナチス・ドイツの開発した、特殊音響兵装ローレライ・システムが搭載されていた。
広島、長崎と原…